今年は絶不調(-"-)

今年は週ごとや昼夜の気温の差が激しくて、
いまいち喘息の調子がよろしくありません(T_T)

毎日予防で飲んでる吸入ステロイドも運悪くなくなってしまい、
買いに行こうにも現在保険証がなく、
(ダンナさんの職場の事務員さんのミスで、まだ届いていない)
非常時のテープも残りわずかで、踏んだり蹴ったりです(-"-)

すぐ病院に行って全額払って薬買って、
保険証が届いた後で差額返してもらえば良い話なんですけどね、
今この状態で病院に行くと、検査だ薬だって全額だと結構な額になっちゃうから、
保険証くるまで、あと1週間くらいなら、我慢しようと思ってたんですよ。

そしたら昨日の晩から空気が入らなくなりまして。
今朝も当然回復してなくて、いつもよりヒドイ感じがしたから、
とっておき?のメプチンエアーを使ったんですよ。

で、やめときゃいいのに、説明書通り2吸入しちゃったりして。

さあそれからが大変。

気管が広がった代わりに、
ものすごい動悸と息切れと手の震え、心のふわふわ感に襲われ、
しばし布団にくるまり、マシになるのを待つ。

2時間ほどして半減したので、パグパグを連れてドッグランへ。

帰宅して、洗濯やら今日が締め切りの仕事をちょっとして、昼ご飯を食べたら、
今度はひどい頭痛が(-"-)
メプチンの副作用で頭痛って、私はあまり経験ないんだけど、よくあることらしいですね。

ひとまずそらさんの薬を作り(トリーツを削って、練って、薬をくるむ作業)、
休憩するも治らず。
ちょっと早めにパグパグに夕食を食べさせて、
ダンナさんを迎えに行く(パグパグをランに連れていくため、車を借りてた)時間まで、
1時間あったから、
ロキソニン(痛み止め)とムコスタ(胃薬)を飲んでまた布団にくるまる。

でも残念ながら今度は治まらなくて(T_T)

ダンナさんを迎えに行くも頭痛で会話をする気になれず、
グチもいつものように聞いてあげられない。

私の様子がおかしいのに気付いたダンナさん。
なぜそうなったんだ、なぜ病院に行かなかった、その後どうしたんだ、と、
聞いてくる。

だから体調悪くなるの嫌なんだよねぇ。
あの矢継ぎ早に飛んでくる質問を聞いてると、
体調が悪くなったのがすごく罪が重いことで、責められてる気分になる。

今日の私はまともに返事をする気になれなくて、
家に帰って水分取って、「ちょっと1時間ほど横になる」と寝室に逃走。
するとダンナさん。
ベッドの真横で、あーだこーだとさらに追い打ち。
あげく、
「3人娘の毛が喘息に良くないかもしれないから、マスクでもして、
毎日しっかり掃除した方がいい!」…とか言いだす。

もっともなことだけど、ソウイウことは、私が起きてからにしてほしい。
「とにかく眠らせてほしい」というのは、そんなに無理なコトなのだろうか?

結局19時半まで寝れたんだけど、
「ダンナさんにご飯作らなきゃいけないんだけど、思うように作れない」
という変な悪夢にうなされ、熟睡できず。

ダンナさんの夕食、用意してから寝れば良かった。
なに追い込まれてんだ、私(-"-)

幸い、頭痛は治まったものの、部屋は暑くもないのに異常に汗をかく。
これもメプチンのせいらしい。
最強で最凶だな、メプチン。

これだけ苦しんだのに、寝る時にはまた気管がヒューヒュー言い出す。
1番酷かった小学生時代に戻ったみたい(T_T)
まいったなあ。
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by kyonmo | 2012-05-31 23:59 | シゴト | Trackback | Comments(0)

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