ペットロスと闘う 2

今日はそらさんがお世話になった動物病院へ。

7月はエルの混合ワクチンを打つ月なのです。
どっさり貰っていた薬の返品と返金もせねばならず、
でかけてきました。

受付で葬儀の時のお花のお礼と、
忘れ物(そらさんを運び込んだとき吐しゃ物で汚れたマット)を、
洗濯して送ってくださったお礼を伝える。

待合室に他の患者さんがいらっしゃるせいか、
受付の看護士さん、あわあわと、言葉を濁し、腫れ物に触るかのような態度。

今日の診察はI先生。

そらがお世話になったことと、お花のお礼を伝えるも、
やはりオタオタと、腫れ物に触るような態度。

ああ、亡くなって日がないのにやってきたから、
なにか苦情を言われると思っているのかな?

それとも、
「私の忠告も効かず、ドッグランなんかに行くから、
犬が死んじゃうのよ、愚かな飼い主だわ」
と思っているのかしら。

エルのワクチンを打つ際、体を痒がってることについて相談する。

いつもはすぐ検査だ薬だというのに、
今日は「大丈夫でしょう、様子を見ましょう」を連発。
耳洗浄はやってくれました。

処置が終わってから、薬の返品をする。

2週間分のステロイド(2種)、デルクリアー、ビオイムバスターを返す。
調剤済みの抗生剤は、返品がきかないので、
「もしエルに使えるのなら保存しておきますけど」と聞いてみると、
これは消化管に効く抗生剤だから、不要では、とのこと。

確かに皮膚に対しての抗生剤なら必要だけど、
胃腸は丈夫だからなあ、エル。
もったいないけど、処分だ。

そらさんの7月分のフィラリア予防薬は、
体重が同じなので、エルに使うことに。

返金がきかない副作用を抑える薬が出てなかったこと、
混合ワクチンは7月になったら打つ予定だったこと、
フィアリア予防薬がエルに使い回せること、
それらがまた、家計に対する「そらさんの気遣い」に思えて、悔しい。

しばらくこの病院には近寄りたくないので、
残りのフィラリア予防薬も全部もらうことにしました。

行く時もそうだったけど、帰りも「この道」には辛い思い出がありすぎて、
また心臓がバクバクなって、号泣。

ワクチン打ったばっかりだってのに、エルは暴れてるし。

そらさんは病院の行き帰り、黙ってBOXに寝てる子だったから、
余計に哀しくなる。

もう、きょんサマの通ってる病院の方をメインにしよう。

************************************
今日の診察

再診料 840円
犬9種ワクチン 8400円
フィラリア予防薬 4か月分 4600円

未使用の薬代返金 ―5970円

合計7870円

あれ?耳洗浄の代金がサービスされている…。

***********************************
6/30の診察

再診料 840円
血液検査 2100円
血液化学検査A 3150円
血液化学検査B 1890円
血液塗沫検査 1050円
CRP検査 1050円
X線撮影B 4200円
静脈内カテーテルA 2100円
静脈点滴B 4200円
皮下注射A 4200円
緊急薬剤 2100円
入院C 3150円
ICU 2100円

合計32,130円

参考までに、葬儀代は26000円でした。
[PR]

by kyonmo | 2012-07-03 23:59 | ねこ・いぬ | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://kyonmo.exblog.jp/tb/15748461
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]