無駄な医療費。

台風が接近しているというのに、
喘息の予防薬がなくなったので、病院に行ってきました。

気圧がさがると発作がでるんですよ(-"-)

最近、こんぶドライヤーで細かい毛を吸い込むし、
エル&そらまめも換毛期で、ぼこぼこ毛が抜けるし、
梅雨時だし、
私も掃除をサボってるし、
寝不足だし、
いろんな条件が重なって、軽い発作がちょいちょい出てます。

だからなんだ、我慢すればいいじゃないか。
息が出来なくなりゃ、切り札の薬を飲めば治るぜ。

というのが、
幼少期から喘息と付き合ってきた私の方針(笑)

ダメ患者であります。
良い子は真似しないでね。


で、いつもの病院に診察終了ギリギリに行く。

この時間に行けば、早く診察終わって休憩したい先生が、
余計な検査せずに薬くれるから(笑)

しかし、今回は違った(-"-)


私が「症状はありません」って言ってるし、(ウソだけど)
聴診器で聞いても、
ゼーゼーヒューヒュー聞こえないって言ってたのに、(直前に切り札の薬を使っておいたから)
新しい検査を取り入れたから、ぜひやろう!と先生。

マジかー。
それでいくら稼ぐつもりだよー。

で、「呼気NO濃度」とやらを調べる、「ナイオックス マイノ」というヤツをやりました。

なんでも、

気管支喘息の人の吐く息(呼気)の中には、健康な人の呼気に比べ、
「一酸化窒素(NO)」が多く含まれているんだとか。
他の咳の多い病気では、呼気のNO濃度が上昇することが少ないから、
NO濃度を測ることは、気管支喘息の診断に有用なんだって。


っていうか、診断も何も、私、気管支ぜんそく歴何年だと思ってらっしゃる?
今さら「あなたは気管支ぜんそくに間違いないですね」
とか言われても、何にも変わりませんけど?


でも、この検査、なかなかに楽しかった☆

まず息をいっぱい吸って、
それを規定の速度で機械に吹き込んでいくんだけど、
早すぎても遅すぎても、ダメなんだって。

で、画面に表示されるOK範囲に針が入るように、
調節しながら息を吹き込むのが、けっこう難しい!

横で看護士さんが、
「そうそう!ちょっと速い!ああっ、遅すぎ!あ~、いい!そのままそのまま!」
と、応援?してくれるので、
笑いをこらえて、検査しました。
息が持って良かった~。


で、結果は。

健康な人の平均は、15・9ppb、
気管支喘息患者の平均は、47・3ppbだそうです。

22ppb以上なら喘息の可能性が高く、
37ppb以上なら喘息の診断はほぼ確実なのだそうですが。

なんと!
私の数値は!

106ppb

いや~、爆笑しちゃいました。
桁が違うんですけど(笑)

笑いごとじゃないですよ!
些細な刺激でも、大きな発作が起きる準備ができてるってことですから!

と先生に叱られる。

スイマセン…。
でも106って。
その装置、壊れてるんじゃないの?


でも、予防薬多めに貰えたからラッキーでした。
60回分を2本☆
これで4か月、病院に行かなくて済む。

先生は、
1日1回じゃなくて、最低でも2回(朝晩)、
できれば4回入れなさいって言ってたけど、無視です。

そんなに入れたら副作用で生活に支障がでるんだよっ。

薬は医者の指示通りに、とはよく言いますが、
ここまで持病と長く付き合ってると、加減は自分でやれるのですー。


とりあえず、この結果は家族には内緒。

特に実家の母に知られたら、
犬猫捨てろとか、
気合い入れて毎日掃除しろとか、
口酸っぱく言われるに違いない。

30半ばで親にあれこれ叱られるって、嫌過ぎる(>_<)
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by kyonmo | 2014-07-09 23:59 | シゴト | Trackback | Comments(0)

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