エルと肥満細胞腫。5

手術の影響か、
数時間ごとにゲボゲボ、オエーッとえづくのと、
ご飯時にワンワン騒ぐときに、ちょっとふらつくエル。

それでも、
あんなに大きく切る手術をしておいて、退院3時間後から、
「ごはーん、ごはーん!!」って、ジャンプできるんだから、
犬というのは大したものです。

人間の50代女性だったら、そうはいくまい。


余裕が出てきたのか、
後ろ足でガシガシ、頻繁に傷のあたりを蹴るのが心配の種。
幸い、傷そのものではなく、
それよりちょっと上の、バリカンで毛をカットした1番頭寄りのあたりがかゆいようです。
襟がこすれて、かゆいのかな?

市販の服の、
首や袖や丈をつめたりして、
とにかく傷を守ります。

犬服は山のようにあるのに、
コウイウ時に使える服は、全然ないんだもんなー(-"-)

抜糸が待ち遠しいです。

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by kyonmo | 2017-09-03 23:59 | ねこ・いぬ | Trackback | Comments(0)

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