2017年 06月 30日 ( 1 )

そらの命日。

今日は、愛犬そらさんの5回目の命日です。
もう5年も経ったのか。
そらさんは、虹の橋で待ちくたびれてるだろうな。

昨日今日と、わが辺境の地は雨で、
ドッグランにも行けず、3パグが「散歩なんてつまらーん。」と大騒ぎ。

この5年で、いったい何度「そらさんは賢かったのに。」と、
ため息をついただろうか・・・。

だから、そらまめの性格が捻じれてしまったんだけども。


旦那さんは仕事なので、
今年も1人で墓参りに行きました。

女帝の薬をもらいに動物病院にも行かなきゃいけなかったので、
エルを連れて行こうかなとも思ったけど、
半端ない蒸し暑さだったので、やっぱり1人で行きました。

動物病院に行ったときや、花屋さんに着いたときは大雨だったのに、
花を買ってお店を出たら小雨になっていて、
葬儀場に着いたときは、
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この青空!
さすが、そらさんだ。

花屋から墓地までの車内で、
寄りにもよって「手嶌葵」のCDを流していて、
(最近心がすさんでいたので、アオイワールドで浄化していた)
到着寸前に聞いた、「氷の大地」の、

嬉しいことや 悲しいこと
寄り添いながら 季節は過ぎ
いつしか君は この大地で
ひとりで生きる 道を選ぶ


青い空が 高くて
この星の最果ては
まだ太陽が遠すぎて
冷たく 輝く

という歌詞が、心に刺さった。
この歌は、南極とか北極の動物番組の歌だったので、
そういう厳しい自然をイメージした歌詞なんだろうけど、
「そら」というワードに敏感になっているのもあり、
確かに私は数十年後には、
そらさんだけでなく、キョンも、3パグも、その後の家族もみんな見送って、
ひとりで生きて、死んでいくんだろうなあと、ふと思う。

とか言いながら、旦那さんより私のほうが早く死んだりして・・・。


合同墓地には先客がいて、なんとも悲壮な顔をした女性でした。
お気持ちお察しします。

合同墓地は、今日も花やおやつにあふれていて、
私と同じ気持ちの人が、たくさんいるんだなあと、しみじみ思いました。

帰宅しても、

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空は青くて。

早く虹の橋に行って、そらさんに会いたいなあと、
また、涙が出ました。
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安らかにお眠り。


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by kyonmo | 2017-06-30 23:59 | ねこ・いぬ | Trackback | Comments(0)