カテゴリ:お芝居( 326 )

イケメン枠 涼真じゃなくて 蔵之介

朝の連続テレビ小説「ひよっこ」。
舞台が、
ようやく「すずふり亭」になり、ぐっと楽しみが増しました。

毎朝、蔵之介が見れる幸せ(^^♪

最近人気?の、
竹内涼真くんが「イケメン枠」ともてはやされておりますが、
私的には、
イケメン枠はすでに佐々木蔵之介がいるので、興味なしです。

みね子が初出勤のシーンで、
蔵之介がみね子に「がんばれ!」って言った声が渋くて、
あのシーンだけ録画しとけば良かった!!と、あとで激しく後悔(笑)

飲み物買うと、お礼とともに励ましの言葉をくれるダイドーの自販機があるけど、
蔵之介の声で「がんばれ!」って言ってくれるなら、
毎日でも買いに行くのにって、昔から思ってたよ。

あと。

「私服の俺とコックの俺、どっちがかっこいい?」
と蔵之介がみね子に聞いた際、
瞬間的に「どっちも!」とテレビに向かって返事したのは私だけではあるまい。

舞台が昭和だけに、私服は昭和の中年オッサンな服なんだけど、
蔵之介が着ると、なんでもカッコよく見えるから不思議。

ちなみに、みね子は、
「どっちも素敵です。」と答えていた。
わかってるじゃん(^^♪


日曜21時の「櫻子さんの~」に出てる上川隆也も、
いつもとヘアスタイルが違う上に、ちょいちょい白衣で登場するし、
楽しくて仕方がない(#^^#)


一方、
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パパ以外の男には興味がないキョンさま。

うへへへ・・・とテレビを見ている私の横で、爆睡。
お互い、幸せだね(笑)

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by kyonmo | 2017-06-14 23:59 | お芝居 | Trackback | Comments(0)

5月に観た映画

4月にあまり映画が観れなかったので、5月は頑張りました(^^)

⑫ 5/10 追憶
⑬ 5/14 帝一の國
⑭ 5/15 無限の住人
⑮ 5/24 劇場版Free!絆
⑯ 5/25 ちょっと今から仕事やめてくる(試写会)
⑰ 5/29 家族はつらいよ2 (招待券)
⑱ 5/30 夜空はいつでも最高密度の青色だ

ゴールデンウィークは人が多くて、しかも風邪ひいてたし、
映画館に近づけなかったんだけど、
20日間で7本は、けっこう観れたなー。

最近、試写会が全然当たらなくて、
「ちょっと今から~」の試写会も、「家族はつらいよ2」の招待券も、
母が当選してくれて、それに便乗。

6月からハガキ代値上げするってのに、困るわあ。
ネット応募の試写会、増えてくれないかな。

さて感想ですが。

○予告を観た際、まったく興味を持てなかった「帝一の國」。
「イケメン並べれば、若い子を呼べると思ってんのかしら?ハッ」と、
偏見の目で見ててごめんなさい!!
いやー、近年、まれに見る面白さだった(*´▽`*)
菅田将暉、見直した。

もう1回観に行ってもいいくらいだけど、1年もしたらテレビでするだろうから、
それを待とう(←ケチ)
大きな声で言えないけど、
細マッチョのふんどし姿で和太鼓って、いーねー(≧▽≦)


○無限の住人は、学生時代原作を少し読んでたけど、
すっかり内容忘れてたので、観てみた。
キムタクは何をやっても、キムタクなんだなあ。めんどくせえ(笑)
脚本には「ちょ、待てよ!」を入れなければならない契約でもあるのか?

壮大なチャンバラは、最初は感動するが、長引けば長引くほど、
「もー、誰かダイナマイト的なもの、持って来いよ」
と、恐ろしいことを考えてしまう・・。

万次さんもさー。
着物の下に、あんなにいろんな武器隠せるんだったら、
爆薬系ももっといた方が効率的だよー。
どうせ、囲まれるんだからさ。


○劇場版Free!は、TVシリーズのいいとこどり。
私的には、怜ちゃんのブーメランパンツが全然観れなかったので、
それだけで低評価(笑)
入場の際、キャライラスト入りコースター?を貰ったんだけど、
まさかのハルちゃんだった( ゚Д゚)
怜ちゃんか、せめてマコちゃんが良かったなあ。
・・・っていうか、そもそも怜バージョンはあるのか?

冒頭の舞台挨拶+写真撮影OKには驚いた。
みんな、バシバシ写真撮ってた。
やらない自分は、完全アウェー(T_T)なんか、スイマセン。
しかも、週替わりで別バージョンをやるそうな。
恐ろしや恐ろしや。


○「ちょっと今から仕事やめてくる」について。
主人公が勤めてる会社の朝の風景が、
私が新卒で入社した会社にそっくりで笑えた。
旦那さん曰く、うちの会社の十則は、電通のパクリだったらしいんだけど、
ホント、営業ってどこも同じねー。

私は4か月でササッとやめたけど、
男性って、「仕事辞めさせてください」ってセリフいうより、
死んだ方がマシだって思っちゃうんだな。
それと、プライド髙かったり、まじめだったり、高学歴な女性も。

パワハラとかブラック企業に追い詰められて、自殺ってニュース聞くたび、
「いや、死ぬ前に会社辞めろよ」って毎回思うんだけど、
こんなちゃらんぽらんな私でさえ、退社する時はエネルギー使ったから、
世の中、そんな簡単じゃないんだなあと、しみじみ。

余談だけど、福士蒼汰くんは英語ペラッペラだねえ~。
天は2物も3物も与えまくってるな。

○お金払っては絶対見ないジャンルの「家族はつらいよ2」ですが、
ビックリするくらい面白かった!
「山田洋次?観ないわー」って言ってた過去の私、反省しろ。
もし3があるのなら、お金払ってでも観るわ(^_-)-☆


○「夜空はいつでも~」は、
テレ東の深夜ドラマ「銀と金」の時にCMを見て、気になってました。
開始15分くらいで「帰ろうかしら」とちょっと思ったけど、
池松壮亮が好きなので、ちゃんと、最後まで観ました。

いやはや、身近な人、死にすぎ。
東京の人って、そんなに死にさらされてるのか?
それとも、東京の生活弱者が多すぎなのか・・・。

好き嫌いが分かれそうな映画ですね。

この間、アメトーーークで、
「東京の黒は薄い」って言ってて、おおいに納得した田舎者な私ですが、
それを実感する映画でした。

北朝鮮がバンバンミサイル打って、
イギリスやアフガニスタンでテロによる被害者がかなり出てるけど、
今日もバラエティーやドラマは通常放送だったよね。

数日前、夜、食器棚がガチャガチャいうレベルの地震があったけど、
翌日から映画三昧している私。

人の死や災害に、鈍感にならないでいよう。
と思いました。



さて。

6月はこれまた観たい映画が少ない月。

「花戦さ」
「22年目の告白」
「こどもつかい」

は絶対見ますが、あとは試写会次第かな。

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by kyonmo | 2017-05-31 21:12 | お芝居 | Trackback | Comments(0)

4月に観た映画。

1~3月に8本しか観れなかったので、
4月に4本観て、月平均3本にしたかったんですが、
試写会はハズれるし、そもそもお金払ってまで観たい映画が少なくて、
3本しか観れませんでした。

⑨ 4/19 名探偵コナン から紅の恋歌
⑩ 4/25 ラストコップ THE MOVIE(試写会)
⑪ 4/26 3月のライオン 後編(招待券)

特筆すべきは、3月のライオンの完成度ですかねー。
まだ連載中の作品の映画化だけに、
前後編に分けたとはいえ、入りきらない、描き切れないエピソードが多く、
原作ファンとしては、悔しい点も多々ありますが、
それにしても、将棋のシーンは丁寧だし、ラストのシーンは美しすぎるし、
大友監督、頑張ったなーって感じです。

着物を着た桐山が、「宗次郎じゃん!」と心の中でツッコミを入れたのは、
私だけではあるまい(笑)

っていうか、林田先生の出番が少なすぎて、悲しいです。

名探偵コナンは、前回が黒の組織やら赤井とか安室とか、
とにかく大サービスの回だったので、トーンダウンはやむ負えないところ。
でも、脱出の際、「爆風を追い風にしてビューン!!」のネタは、
昔から使いすぎてて、新鮮味のかけらもないよね(-"-)

先に映画化もされたし、
「競技かるた=ちはやふる」のイメージが強すぎて、
幽霊部員の和葉が、たかだか1日特訓したくらいで、
未来のクイーンと呼ばれる高校生チャンピオンの紅葉と対等にかるたとれるってのが、
もう、ありえないというか、
千早がキレるよ!!

っていうか、平次にくっついて、常にドンパチやってる和葉の耳がいいはずない・・・。

ラストコップは・・・試写会で良かった。

唐沢寿明と窪田正孝のファンである私でさえ、
お金出して観るのはちょっと・・・と思う作品だったので、
もう、感想も何もないです。

頭を空っぽにして、楽しむ映画ですね。

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by kyonmo | 2017-04-30 23:59 | お芝居 | Trackback | Comments(0)

Ⅿarch comes in like a lion

昨年からどハマりしている「3月のライオン」。

先月、映画の前編を母と観に行き、
早く後編が観たいね~と話していましたら、
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後編のペアチケットが当たりました(≧▽≦)

ラッキー☆

最近、試写会がことごとくハズレまくっているので、
余計に嬉しいです。

でも、公開は22日。
まだまだだな・・・。

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by kyonmo | 2017-04-13 01:00 | お芝居 | Trackback | Comments(0)

2017年1月~3月に観た映画。

昨年は、
年間40本という過去最高の数の映画を観た1年でした。

さて、今年はこれを超える数の映画を観ることができるでしょうか?
・・・試写会次第だな。

というわけで、
1月~3月に観た映画のリスト。

① 1/12 本能寺ホテル(試写会)
② 1/29 破門 ふたりのヤクビョーガミ
③ 2/2  一週間フレンズ。(試写会)
④ 3/10 彼らが本気で編むときは、
⑤ 3/11 この世界の片隅に
⑥ 3/16 ひるね姫(試写会)
⑦ 3/22 チア☆ダン
⑧ 3/29 3月のライオン 前編

あと1本観て、月平均3本にしたかったなー。

1、2月の大雪で思うように外出できなかったし、
2月後半~3月前半は、
教え子くんの受験が気になって、映画どころじゃなかったから。

残念ながら、4月は、
3月のライオンの後編と、名探偵コナン以外に、
これと言ってみたい映画、ないんだよねー。

まあ、無理に観なきゃいけないことはないんだけど(笑)

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by kyonmo | 2017-03-31 00:01 | お芝居 | Trackback | Comments(0)

2016年に観た映画。

昨年の映画記録が6月で途絶えてしまったので、
後半見た映画、せめてリストで残しておきます(#^^#)

6/12 『探偵ミタライの事件簿 星籠の海』
6/15 『64-ロクヨンー後編』
6/20 『貞子vs伽椰子』
6/29 『MARS~ただ、君を愛してる~』
7/17 『クリーピー』
7/29 『犬に名前をつける日』
8/3  『シン・ゴジラ』
8/19 『秘密ーTHE TOP SECRET-』
8/22 『君の名は。』(試写会)
8/31 『青空エール』
9/8  『怒り』(試写会)
9/14 『超高速参勤交代リターンズ』
9/25 『真田十勇士』
9/28 『聲の形』
10/6 『グッドモーニングショー』(試写会)
10/22 『少女』
10/13 『何者』(試写会)
10/27 『僕の妻と結婚してください』(試写会)
11/2  『デスノート Light up the NEW world』
11/8  『聖の青春』(試写会)
11/16 『ミュージアム』
12/4  『疾風ロンド』

以上!
結構観たなー(≧▽≦)

2016年は合計41本でした。
1ヶ月3本ちょい、なペース。

今年はもう少し試写会が当たると、
金銭的に助かるんだけどな(笑)

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by kyonmo | 2017-01-02 23:59 | お芝居 | Trackback | Comments(0)

当たるんだ!

ドラマが最終回に近くなってくると、
原作本やら、サントラCDやら、
ドラマグッズのプレゼントが始まります。

よく応募してるんですが、当たったためしがなくて、
個人情報垂れ流しただけかあ・・・って、ガッカリするのですが。

なんと。
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日テレの「ラストコップ」のクリアファイルが当たりました!

すげー。
ホントに当たるんだ(笑)

このドラマ、
唐沢さんと窪田くんのファンだから毎週見てるけど、
やたら怒鳴るし、ドタバタだし、見てて疲れる・・・。
この2人が出てなかったら、
第1回で、脱落してただろうな。

まあ、ここまで見たから、最後まで見るけど(*^^*)

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by kyonmo | 2016-11-29 23:59 | お芝居 | Trackback | Comments(0)

お墓参り。

先日、若くして亡くなった高校時代の友人のお墓参りに行きました。

今年は祥月命日にお参りに行けそうだったのに、
何の因果か、その日に台風が来やがりまして( ゚Д゚)

行って行けないことはなかったんですが、
お供えしたお花や線香がぶっ飛んでもなんなんで、
延期したのであります。

薄情なもので、1年に1回しかお墓にいかない私ですので、
今年久々に行ってみましたら、墓地で迷子になりました(-"-)

おかしいな・・・。
お墓の色、グレーじゃなかったっけ・・・。

友よ、すまぬ。

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by kyonmo | 2016-10-16 23:59 | お芝居 | Trackback | Comments(0)

『高台家の人々』

今年19本目の映画は、「高台家の人々」です。

原作のファンなので、キャストを聞いた時は「えーーーー( ゚Д゚)」と思いましたが、
(だって、綾瀬はるかはどう見ても「地味でさえない女」じゃないから)
いざ見てみると、けっこうアリでした(^^)

どっから見ても可愛いので、地味でさえなくはないんだけど、
ほわほわしてる妄想女子ってイメージは、ピッタリだったから。

高台家の3兄弟はもちろん、両親、祖父母などなど全員ナイスキャスティングで、
映画のオリジナル展開には多々難ありでしたが、楽しく見れました。


あらすじ。

趣味と特技が「妄想」という、地味で冴えないOL・木絵(綾瀬はるか)の勤める会社に、
名門・高台家の長男・高台光正(斎藤工)が転勤してくる。
光正には、高台家に代々引き継がれている、人の心を読むテレパシー能力があり、
馬鹿馬鹿しく、かつ楽しい妄想をする木絵と過ごす時間は、光正にとって癒しの時間となっていく。
木絵の純粋な心に光正は次第に惹かれ、順調な交際を続ける木絵と光正だったが、
結婚を目前に、木絵の前に「高台家」の存在が大きく立ちはだかる。
はたして、2人は無事結婚できるのか?

と言うお話です。
結論から言えば、結婚できるんですけど、それまでのすったもんだを楽しむ映画です。

が、しかし。
光正の母が、木絵の良さに気づいていく「花嫁修業」のエピソードが丸ごとカットされていて、
それが1番残念でした。

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by kyonmo | 2016-06-05 23:59 | お芝居 | Trackback | Comments(0)

『64 ロクヨン 前篇』

公開してすぐ観に行きたかったけど、
前後編ものは、一気に見たい派なので、ガマンしてました。

今年18本目は、「64 ロクヨン 前篇」です。

毎月1日は映画の日で、安く見れるので、朝イチで映画館に行くも、
いまだかつて見たことない行列が!

皆さんの目当ては何だったんだろ?

結局、5分遅れて入りましたが、
予告のおかげで全く問題ありませんでした。

さて、肝心の映画の内容ですが。


たった1週間で終わってしまった昭和64年。
そこで発生した少女誘拐殺人事件・通称「ロクヨン」。
事件は未解決のまま14年の時が流れ、平成14年になり、時効が目前に迫っていた。
かつて刑事部の刑事としてロクヨンの捜査にもあたった三上義信(佐藤浩市)は、
現在は警務部の広報官として働き、記者クラブとの確執や、刑事部と警務部の対立などに神経をすり減らしていた。
そんなある日、ロクヨンを模した誘拐事件が発生する。

というのが、あらすじです。

佐藤浩市と窪田正孝を観たくて行きましたが、
窪田正孝は、けっこうキーマンなのに、出番が超少なくて、ガッカリ(-"-)
後篇に期待。

出演者のギャラだけで、いったいいくらかけてるのかってくらい、
豪華俳優陣でした。
若手ジャニーズやらゴーリキーやらエミーがいないだけで、
こんなに安心して見れるものなんだ(笑)

NHKのドラマ版も、原作も見ていないのですが、
三上の娘が、すっごいお父さんを嫌ってて、お父さん似の顔が嫌だとか言ってましたが、
佐藤浩市がお父さんなんて、超うらやましいよ!

と、どーでも良いことを考えながら見てました。

後篇が楽しみです。

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by kyonmo | 2016-06-01 23:59 | お芝居 | Trackback | Comments(0)