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5月に観た映画

4月にあまり映画が観れなかったので、5月は頑張りました(^^)

⑫ 5/10 追憶
⑬ 5/14 帝一の國
⑭ 5/15 無限の住人
⑮ 5/24 劇場版Free!絆
⑯ 5/25 ちょっと今から仕事やめてくる(試写会)
⑰ 5/29 家族はつらいよ2 (招待券)
⑱ 5/30 夜空はいつでも最高密度の青色だ

ゴールデンウィークは人が多くて、しかも風邪ひいてたし、
映画館に近づけなかったんだけど、
20日間で7本は、けっこう観れたなー。

最近、試写会が全然当たらなくて、
「ちょっと今から~」の試写会も、「家族はつらいよ2」の招待券も、
母が当選してくれて、それに便乗。

6月からハガキ代値上げするってのに、困るわあ。
ネット応募の試写会、増えてくれないかな。

さて感想ですが。

○予告を観た際、まったく興味を持てなかった「帝一の國」。
「イケメン並べれば、若い子を呼べると思ってんのかしら?ハッ」と、
偏見の目で見ててごめんなさい!!
いやー、近年、まれに見る面白さだった(*´▽`*)
菅田将暉、見直した。

もう1回観に行ってもいいくらいだけど、1年もしたらテレビでするだろうから、
それを待とう(←ケチ)
大きな声で言えないけど、
細マッチョのふんどし姿で和太鼓って、いーねー(≧▽≦)


○無限の住人は、学生時代原作を少し読んでたけど、
すっかり内容忘れてたので、観てみた。
キムタクは何をやっても、キムタクなんだなあ。めんどくせえ(笑)
脚本には「ちょ、待てよ!」を入れなければならない契約でもあるのか?

壮大なチャンバラは、最初は感動するが、長引けば長引くほど、
「もー、誰かダイナマイト的なもの、持って来いよ」
と、恐ろしいことを考えてしまう・・。

万次さんもさー。
着物の下に、あんなにいろんな武器隠せるんだったら、
爆薬系ももっといた方が効率的だよー。
どうせ、囲まれるんだからさ。


○劇場版Free!は、TVシリーズのいいとこどり。
私的には、怜ちゃんのブーメランパンツが全然観れなかったので、
それだけで低評価(笑)
入場の際、キャライラスト入りコースター?を貰ったんだけど、
まさかのハルちゃんだった( ゚Д゚)
怜ちゃんか、せめてマコちゃんが良かったなあ。
・・・っていうか、そもそも怜バージョンはあるのか?

冒頭の舞台挨拶+写真撮影OKには驚いた。
みんな、バシバシ写真撮ってた。
やらない自分は、完全アウェー(T_T)なんか、スイマセン。
しかも、週替わりで別バージョンをやるそうな。
恐ろしや恐ろしや。


○「ちょっと今から仕事やめてくる」について。
主人公が勤めてる会社の朝の風景が、
私が新卒で入社した会社にそっくりで笑えた。
旦那さん曰く、うちの会社の十則は、電通のパクリだったらしいんだけど、
ホント、営業ってどこも同じねー。

私は4か月でササッとやめたけど、
男性って、「仕事辞めさせてください」ってセリフいうより、
死んだ方がマシだって思っちゃうんだな。
それと、プライド髙かったり、まじめだったり、高学歴な女性も。

パワハラとかブラック企業に追い詰められて、自殺ってニュース聞くたび、
「いや、死ぬ前に会社辞めろよ」って毎回思うんだけど、
こんなちゃらんぽらんな私でさえ、退社する時はエネルギー使ったから、
世の中、そんな簡単じゃないんだなあと、しみじみ。

余談だけど、福士蒼汰くんは英語ペラッペラだねえ~。
天は2物も3物も与えまくってるな。

○お金払っては絶対見ないジャンルの「家族はつらいよ2」ですが、
ビックリするくらい面白かった!
「山田洋次?観ないわー」って言ってた過去の私、反省しろ。
もし3があるのなら、お金払ってでも観るわ(^_-)-☆


○「夜空はいつでも~」は、
テレ東の深夜ドラマ「銀と金」の時にCMを見て、気になってました。
開始15分くらいで「帰ろうかしら」とちょっと思ったけど、
池松壮亮が好きなので、ちゃんと、最後まで観ました。

いやはや、身近な人、死にすぎ。
東京の人って、そんなに死にさらされてるのか?
それとも、東京の生活弱者が多すぎなのか・・・。

好き嫌いが分かれそうな映画ですね。

この間、アメトーーークで、
「東京の黒は薄い」って言ってて、おおいに納得した田舎者な私ですが、
それを実感する映画でした。

北朝鮮がバンバンミサイル打って、
イギリスやアフガニスタンでテロによる被害者がかなり出てるけど、
今日もバラエティーやドラマは通常放送だったよね。

数日前、夜、食器棚がガチャガチャいうレベルの地震があったけど、
翌日から映画三昧している私。

人の死や災害に、鈍感にならないでいよう。
と思いました。



さて。

6月はこれまた観たい映画が少ない月。

「花戦さ」
「22年目の告白」
「こどもつかい」

は絶対見ますが、あとは試写会次第かな。

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by kyonmo | 2017-05-31 21:12 | お芝居 | Trackback | Comments(0)

4月に観た映画。

1~3月に8本しか観れなかったので、
4月に4本観て、月平均3本にしたかったんですが、
試写会はハズれるし、そもそもお金払ってまで観たい映画が少なくて、
3本しか観れませんでした。

⑨ 4/19 名探偵コナン から紅の恋歌
⑩ 4/25 ラストコップ THE MOVIE(試写会)
⑪ 4/26 3月のライオン 後編(招待券)

特筆すべきは、3月のライオンの完成度ですかねー。
まだ連載中の作品の映画化だけに、
前後編に分けたとはいえ、入りきらない、描き切れないエピソードが多く、
原作ファンとしては、悔しい点も多々ありますが、
それにしても、将棋のシーンは丁寧だし、ラストのシーンは美しすぎるし、
大友監督、頑張ったなーって感じです。

着物を着た桐山が、「宗次郎じゃん!」と心の中でツッコミを入れたのは、
私だけではあるまい(笑)

っていうか、林田先生の出番が少なすぎて、悲しいです。

名探偵コナンは、前回が黒の組織やら赤井とか安室とか、
とにかく大サービスの回だったので、トーンダウンはやむ負えないところ。
でも、脱出の際、「爆風を追い風にしてビューン!!」のネタは、
昔から使いすぎてて、新鮮味のかけらもないよね(-"-)

先に映画化もされたし、
「競技かるた=ちはやふる」のイメージが強すぎて、
幽霊部員の和葉が、たかだか1日特訓したくらいで、
未来のクイーンと呼ばれる高校生チャンピオンの紅葉と対等にかるたとれるってのが、
もう、ありえないというか、
千早がキレるよ!!

っていうか、平次にくっついて、常にドンパチやってる和葉の耳がいいはずない・・・。

ラストコップは・・・試写会で良かった。

唐沢寿明と窪田正孝のファンである私でさえ、
お金出して観るのはちょっと・・・と思う作品だったので、
もう、感想も何もないです。

頭を空っぽにして、楽しむ映画ですね。

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by kyonmo | 2017-04-30 23:59 | お芝居 | Trackback | Comments(0)

Ⅿarch comes in like a lion

昨年からどハマりしている「3月のライオン」。

先月、映画の前編を母と観に行き、
早く後編が観たいね~と話していましたら、
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後編のペアチケットが当たりました(≧▽≦)

ラッキー☆

最近、試写会がことごとくハズレまくっているので、
余計に嬉しいです。

でも、公開は22日。
まだまだだな・・・。

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by kyonmo | 2017-04-13 01:00 | お芝居 | Trackback | Comments(0)

2017年1月~3月に観た映画。

昨年は、
年間40本という過去最高の数の映画を観た1年でした。

さて、今年はこれを超える数の映画を観ることができるでしょうか?
・・・試写会次第だな。

というわけで、
1月~3月に観た映画のリスト。

① 1/12 本能寺ホテル(試写会)
② 1/29 破門 ふたりのヤクビョーガミ
③ 2/2  一週間フレンズ。(試写会)
④ 3/10 彼らが本気で編むときは、
⑤ 3/11 この世界の片隅に
⑥ 3/16 ひるね姫(試写会)
⑦ 3/22 チア☆ダン
⑧ 3/29 3月のライオン 前編

あと1本観て、月平均3本にしたかったなー。

1、2月の大雪で思うように外出できなかったし、
2月後半~3月前半は、
教え子くんの受験が気になって、映画どころじゃなかったから。

残念ながら、4月は、
3月のライオンの後編と、名探偵コナン以外に、
これと言ってみたい映画、ないんだよねー。

まあ、無理に観なきゃいけないことはないんだけど(笑)

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by kyonmo | 2017-03-31 00:01 | お芝居 | Trackback | Comments(0)

2016年に観た映画。

昨年の映画記録が6月で途絶えてしまったので、
後半見た映画、せめてリストで残しておきます(#^^#)

6/12 『探偵ミタライの事件簿 星籠の海』
6/15 『64-ロクヨンー後編』
6/20 『貞子vs伽椰子』
6/29 『MARS~ただ、君を愛してる~』
7/17 『クリーピー』
7/29 『犬に名前をつける日』
8/3  『シン・ゴジラ』
8/19 『秘密ーTHE TOP SECRET-』
8/22 『君の名は。』(試写会)
8/31 『青空エール』
9/8  『怒り』(試写会)
9/14 『超高速参勤交代リターンズ』
9/25 『真田十勇士』
9/28 『聲の形』
10/6 『グッドモーニングショー』(試写会)
10/22 『少女』
10/13 『何者』(試写会)
10/27 『僕の妻と結婚してください』(試写会)
11/2  『デスノート Light up the NEW world』
11/8  『聖の青春』(試写会)
11/16 『ミュージアム』
12/4  『疾風ロンド』

以上!
結構観たなー(≧▽≦)

2016年は合計41本でした。
1ヶ月3本ちょい、なペース。

今年はもう少し試写会が当たると、
金銭的に助かるんだけどな(笑)

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by kyonmo | 2017-01-02 23:59 | お芝居 | Trackback | Comments(0)

待ってました!

今日、動物病院に女帝の薬をもらいにいったら、
このチラシが置いてあった!
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これは!
都会でしかやってなくて、いっそのこと、岡山に観に行こうかと思っていた、
「犬に名前をつける日」ではないですか(≧▽≦)

しかも、安い!
しかも、チケット収入の8割が、熊本地震で被災した動物たちに使われるなんて!

ああ、奇特な主催者の方々、ありがとうございます。
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by kyonmo | 2016-06-13 23:59 | ねこ・いぬ | Trackback | Comments(0)

『高台家の人々』

今年19本目の映画は、「高台家の人々」です。

原作のファンなので、キャストを聞いた時は「えーーーー( ゚Д゚)」と思いましたが、
(だって、綾瀬はるかはどう見ても「地味でさえない女」じゃないから)
いざ見てみると、けっこうアリでした(^^)

どっから見ても可愛いので、地味でさえなくはないんだけど、
ほわほわしてる妄想女子ってイメージは、ピッタリだったから。

高台家の3兄弟はもちろん、両親、祖父母などなど全員ナイスキャスティングで、
映画のオリジナル展開には多々難ありでしたが、楽しく見れました。


あらすじ。

趣味と特技が「妄想」という、地味で冴えないOL・木絵(綾瀬はるか)の勤める会社に、
名門・高台家の長男・高台光正(斎藤工)が転勤してくる。
光正には、高台家に代々引き継がれている、人の心を読むテレパシー能力があり、
馬鹿馬鹿しく、かつ楽しい妄想をする木絵と過ごす時間は、光正にとって癒しの時間となっていく。
木絵の純粋な心に光正は次第に惹かれ、順調な交際を続ける木絵と光正だったが、
結婚を目前に、木絵の前に「高台家」の存在が大きく立ちはだかる。
はたして、2人は無事結婚できるのか?

と言うお話です。
結論から言えば、結婚できるんですけど、それまでのすったもんだを楽しむ映画です。

が、しかし。
光正の母が、木絵の良さに気づいていく「花嫁修業」のエピソードが丸ごとカットされていて、
それが1番残念でした。

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by kyonmo | 2016-06-05 23:59 | お芝居 | Trackback | Comments(0)

『64 ロクヨン 前篇』

公開してすぐ観に行きたかったけど、
前後編ものは、一気に見たい派なので、ガマンしてました。

今年18本目は、「64 ロクヨン 前篇」です。

毎月1日は映画の日で、安く見れるので、朝イチで映画館に行くも、
いまだかつて見たことない行列が!

皆さんの目当ては何だったんだろ?

結局、5分遅れて入りましたが、
予告のおかげで全く問題ありませんでした。

さて、肝心の映画の内容ですが。


たった1週間で終わってしまった昭和64年。
そこで発生した少女誘拐殺人事件・通称「ロクヨン」。
事件は未解決のまま14年の時が流れ、平成14年になり、時効が目前に迫っていた。
かつて刑事部の刑事としてロクヨンの捜査にもあたった三上義信(佐藤浩市)は、
現在は警務部の広報官として働き、記者クラブとの確執や、刑事部と警務部の対立などに神経をすり減らしていた。
そんなある日、ロクヨンを模した誘拐事件が発生する。

というのが、あらすじです。

佐藤浩市と窪田正孝を観たくて行きましたが、
窪田正孝は、けっこうキーマンなのに、出番が超少なくて、ガッカリ(-"-)
後篇に期待。

出演者のギャラだけで、いったいいくらかけてるのかってくらい、
豪華俳優陣でした。
若手ジャニーズやらゴーリキーやらエミーがいないだけで、
こんなに安心して見れるものなんだ(笑)

NHKのドラマ版も、原作も見ていないのですが、
三上の娘が、すっごいお父さんを嫌ってて、お父さん似の顔が嫌だとか言ってましたが、
佐藤浩市がお父さんなんて、超うらやましいよ!

と、どーでも良いことを考えながら見てました。

後篇が楽しみです。

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by kyonmo | 2016-06-01 23:59 | お芝居 | Trackback | Comments(0)

『ちはやふるー下の句ー』

運よく試写会で「上の句」が見れたものの、
やっぱり「下の句」は試写会が開催されなかったので、自腹で観に行きました。

今年17本目の映画です。

原作・アニメのファンなので、
上の句にもイロイロ言いたいことがあったんですが、
それでも、いいところもたくさんあったので、
「下の句」も楽しみにしていました。

上の句は、千早がイチからかるた部を作って、全国目指す!というお話でした。

下の句は、千早が、かるたをやめてしまった幼なじみ「新」を、
もう一度かるたの世界へ呼び戻すため、クイーン若宮詩暢を倒そうと、
悪戦苦闘するお話。

下の句は個人戦がメインですが、個人戦こそ団体戦、という、
やはり熱血青春根性(時々恋愛)ストーリーでした。

いやー、上の句に引き続き広瀬すずは可愛かった。
が、やっぱり私の中の「千早」のイメージではありませんでした。
太一も。

でもでも、松岡茉優の若宮詩暢は予想以上だった!
いけずっぷりも、ダサダサTシャツも良かった☆

ただ、時間の関係で、詩暢の過去にほとんど触れられていなくて、
なぜ彼女が最強になったのか、孤独を愛するのかが全然描かれていなかったので、
ただの、「才能のある、主人公の邪魔をする女」的な存在だったのが残念。

ラストで、
名人戦、クイーン戦に挑む、千早と詩暢、太一と新の映像が出ましたが、
私の愛する周防さんは、いったいどっちに負けたんだい(怒)
引退か?

映画では周防さんまったく無視されてたんで、仕方ないのですけど。

そうそう、
新役の「真剣佑」という俳優さん。
私は全く知らなかったんで、「真剣 祐」だと思ってたんですが、
「前田 真剣祐」というお名前で、しかも千葉真一の息子さんなんですね!
超びっくり!

福井弁がお上手なので、
オーディションで選ばれた、福井出身の方なのかと思い込んでましたよ。

ごめんなさい。
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by kyonmo | 2016-05-25 23:59 | お芝居 | Trackback | Comments(0)

『世界から猫が消えたなら』

なんてとんでもないタイトルだ!
世界から猫が消えたら、生きていく意味が9割くらいなくなるぞ。

と思ったのは私だけではあるまいよ。

今日は予告を見てから、観る気しかしなかった、
「世界から猫が消えたなら」
を観てきました。

今年16本目の映画です。

感想は・・・タオル持って行ってよかった!!
ハンドタオルじゃなくて、フェイスタオルが、グジャグジャになるくらい泣いた。
おかげで、映画終わったらすんごい顔になっちゃってたよ(-"-)


えー、以下の条件に当てはまる人は、タオル必須です。

1、猫好き
2、可愛がっていた猫を亡くしたことがある
3、家族(特に親)が病気になり、苦しんだ末に旅立った
4、お母さん大好き、お母さんに感謝している
5、運命の人だと感じた人と、別れたことがある

ちなみに私は5つすべての条件に当てはまっているので、
途中で呼吸困難になるくらい、泣きました。

猫が死んじゃうとこと、
死にゆく母に「お母さんはいつも僕のことばっかり考えてて・・・」って、
主人公が泣きながら想いを吐き出すシーンは、
他に人がいなければ、泣き叫ぶところでしたよ。

予告編で、
宮崎あおいが滝の前で「生きてやる!」って叫んでいたので、
私はてっきり、宮崎あおいも死の淵にいるのかと思いきや、全然違いました。
あの辺りは、ちょっとよく分からなかったなあ。

あ、原作未読です。(毎度おなじみ)

それにしても、キャベツとレタス(ともに猫の名前)は、
なんて可愛いんだ。悶絶した☆
そして、なんて賢いんだ!

なんでも、人間よりNGが少なかったんですって。
・・・ダメじゃん、人間。


佐藤健は、
死期が迫り、追いつめられる人間と、
それを嘲り笑う悪魔の2役を演じてますが、さすがでした。

昔はただの顔だけの俳優だと思ってたけど、分からないもんだなあ~。
オバサン、感心しちゃったよ。

っていうか、電話と映画と時計はサイアク消してもいいから、
猫は消さないで!

猫を消すくらいなら、私が死ぬー!!
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by kyonmo | 2016-05-18 23:59 | お芝居 | Trackback | Comments(0)