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Ⅿarch comes in like a lion

昨年からどハマりしている「3月のライオン」。

先月、映画の前編を母と観に行き、
早く後編が観たいね~と話していましたら、
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後編のペアチケットが当たりました(≧▽≦)

ラッキー☆

最近、試写会がことごとくハズレまくっているので、
余計に嬉しいです。

でも、公開は22日。
まだまだだな・・・。

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by kyonmo | 2017-04-13 01:00 | お芝居 | Trackback | Comments(0)

2017年1月~3月に観た映画。

昨年は、
年間40本という過去最高の数の映画を観た1年でした。

さて、今年はこれを超える数の映画を観ることができるでしょうか?
・・・試写会次第だな。

というわけで、
1月~3月に観た映画のリスト。

① 1/12 本能寺ホテル(試写会)
② 1/29 破門 ふたりのヤクビョーガミ
③ 2/2  一週間フレンズ。(試写会)
④ 3/10 彼らが本気で編むときは、
⑤ 3/11 この世界の片隅に
⑥ 3/16 ひるね姫(試写会)
⑦ 3/22 チア☆ダン
⑧ 3/29 3月のライオン 前編

あと1本観て、月平均3本にしたかったなー。

1、2月の大雪で思うように外出できなかったし、
2月後半~3月前半は、
教え子くんの受験が気になって、映画どころじゃなかったから。

残念ながら、4月は、
3月のライオンの後編と、名探偵コナン以外に、
これと言ってみたい映画、ないんだよねー。

まあ、無理に観なきゃいけないことはないんだけど(笑)

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by kyonmo | 2017-03-31 00:01 | お芝居 | Trackback | Comments(0)

2016年に観た映画。

昨年の映画記録が6月で途絶えてしまったので、
後半見た映画、せめてリストで残しておきます(#^^#)

6/12 『探偵ミタライの事件簿 星籠の海』
6/15 『64-ロクヨンー後編』
6/20 『貞子vs伽椰子』
6/29 『MARS~ただ、君を愛してる~』
7/17 『クリーピー』
7/29 『犬に名前をつける日』
8/3  『シン・ゴジラ』
8/19 『秘密ーTHE TOP SECRET-』
8/22 『君の名は。』(試写会)
8/31 『青空エール』
9/8  『怒り』(試写会)
9/14 『超高速参勤交代リターンズ』
9/25 『真田十勇士』
9/28 『聲の形』
10/6 『グッドモーニングショー』(試写会)
10/22 『少女』
10/13 『何者』(試写会)
10/27 『僕の妻と結婚してください』(試写会)
11/2  『デスノート Light up the NEW world』
11/8  『聖の青春』(試写会)
11/16 『ミュージアム』
12/4  『疾風ロンド』

以上!
結構観たなー(≧▽≦)

2016年は合計41本でした。
1ヶ月3本ちょい、なペース。

今年はもう少し試写会が当たると、
金銭的に助かるんだけどな(笑)

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by kyonmo | 2017-01-02 23:59 | お芝居 | Trackback | Comments(0)

待ってました!

今日、動物病院に女帝の薬をもらいにいったら、
このチラシが置いてあった!
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これは!
都会でしかやってなくて、いっそのこと、岡山に観に行こうかと思っていた、
「犬に名前をつける日」ではないですか(≧▽≦)

しかも、安い!
しかも、チケット収入の8割が、熊本地震で被災した動物たちに使われるなんて!

ああ、奇特な主催者の方々、ありがとうございます。
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by kyonmo | 2016-06-13 23:59 | ねこ・いぬ | Trackback | Comments(0)

『高台家の人々』

今年19本目の映画は、「高台家の人々」です。

原作のファンなので、キャストを聞いた時は「えーーーー( ゚Д゚)」と思いましたが、
(だって、綾瀬はるかはどう見ても「地味でさえない女」じゃないから)
いざ見てみると、けっこうアリでした(^^)

どっから見ても可愛いので、地味でさえなくはないんだけど、
ほわほわしてる妄想女子ってイメージは、ピッタリだったから。

高台家の3兄弟はもちろん、両親、祖父母などなど全員ナイスキャスティングで、
映画のオリジナル展開には多々難ありでしたが、楽しく見れました。


あらすじ。

趣味と特技が「妄想」という、地味で冴えないOL・木絵(綾瀬はるか)の勤める会社に、
名門・高台家の長男・高台光正(斎藤工)が転勤してくる。
光正には、高台家に代々引き継がれている、人の心を読むテレパシー能力があり、
馬鹿馬鹿しく、かつ楽しい妄想をする木絵と過ごす時間は、光正にとって癒しの時間となっていく。
木絵の純粋な心に光正は次第に惹かれ、順調な交際を続ける木絵と光正だったが、
結婚を目前に、木絵の前に「高台家」の存在が大きく立ちはだかる。
はたして、2人は無事結婚できるのか?

と言うお話です。
結論から言えば、結婚できるんですけど、それまでのすったもんだを楽しむ映画です。

が、しかし。
光正の母が、木絵の良さに気づいていく「花嫁修業」のエピソードが丸ごとカットされていて、
それが1番残念でした。

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by kyonmo | 2016-06-05 23:59 | お芝居 | Trackback | Comments(0)

『64 ロクヨン 前篇』

公開してすぐ観に行きたかったけど、
前後編ものは、一気に見たい派なので、ガマンしてました。

今年18本目は、「64 ロクヨン 前篇」です。

毎月1日は映画の日で、安く見れるので、朝イチで映画館に行くも、
いまだかつて見たことない行列が!

皆さんの目当ては何だったんだろ?

結局、5分遅れて入りましたが、
予告のおかげで全く問題ありませんでした。

さて、肝心の映画の内容ですが。


たった1週間で終わってしまった昭和64年。
そこで発生した少女誘拐殺人事件・通称「ロクヨン」。
事件は未解決のまま14年の時が流れ、平成14年になり、時効が目前に迫っていた。
かつて刑事部の刑事としてロクヨンの捜査にもあたった三上義信(佐藤浩市)は、
現在は警務部の広報官として働き、記者クラブとの確執や、刑事部と警務部の対立などに神経をすり減らしていた。
そんなある日、ロクヨンを模した誘拐事件が発生する。

というのが、あらすじです。

佐藤浩市と窪田正孝を観たくて行きましたが、
窪田正孝は、けっこうキーマンなのに、出番が超少なくて、ガッカリ(-"-)
後篇に期待。

出演者のギャラだけで、いったいいくらかけてるのかってくらい、
豪華俳優陣でした。
若手ジャニーズやらゴーリキーやらエミーがいないだけで、
こんなに安心して見れるものなんだ(笑)

NHKのドラマ版も、原作も見ていないのですが、
三上の娘が、すっごいお父さんを嫌ってて、お父さん似の顔が嫌だとか言ってましたが、
佐藤浩市がお父さんなんて、超うらやましいよ!

と、どーでも良いことを考えながら見てました。

後篇が楽しみです。

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by kyonmo | 2016-06-01 23:59 | お芝居 | Trackback | Comments(0)

『ちはやふるー下の句ー』

運よく試写会で「上の句」が見れたものの、
やっぱり「下の句」は試写会が開催されなかったので、自腹で観に行きました。

今年17本目の映画です。

原作・アニメのファンなので、
上の句にもイロイロ言いたいことがあったんですが、
それでも、いいところもたくさんあったので、
「下の句」も楽しみにしていました。

上の句は、千早がイチからかるた部を作って、全国目指す!というお話でした。

下の句は、千早が、かるたをやめてしまった幼なじみ「新」を、
もう一度かるたの世界へ呼び戻すため、クイーン若宮詩暢を倒そうと、
悪戦苦闘するお話。

下の句は個人戦がメインですが、個人戦こそ団体戦、という、
やはり熱血青春根性(時々恋愛)ストーリーでした。

いやー、上の句に引き続き広瀬すずは可愛かった。
が、やっぱり私の中の「千早」のイメージではありませんでした。
太一も。

でもでも、松岡茉優の若宮詩暢は予想以上だった!
いけずっぷりも、ダサダサTシャツも良かった☆

ただ、時間の関係で、詩暢の過去にほとんど触れられていなくて、
なぜ彼女が最強になったのか、孤独を愛するのかが全然描かれていなかったので、
ただの、「才能のある、主人公の邪魔をする女」的な存在だったのが残念。

ラストで、
名人戦、クイーン戦に挑む、千早と詩暢、太一と新の映像が出ましたが、
私の愛する周防さんは、いったいどっちに負けたんだい(怒)
引退か?

映画では周防さんまったく無視されてたんで、仕方ないのですけど。

そうそう、
新役の「真剣佑」という俳優さん。
私は全く知らなかったんで、「真剣 祐」だと思ってたんですが、
「前田 真剣祐」というお名前で、しかも千葉真一の息子さんなんですね!
超びっくり!

福井弁がお上手なので、
オーディションで選ばれた、福井出身の方なのかと思い込んでましたよ。

ごめんなさい。
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by kyonmo | 2016-05-25 23:59 | お芝居 | Trackback | Comments(0)

『世界から猫が消えたなら』

なんてとんでもないタイトルだ!
世界から猫が消えたら、生きていく意味が9割くらいなくなるぞ。

と思ったのは私だけではあるまいよ。

今日は予告を見てから、観る気しかしなかった、
「世界から猫が消えたなら」
を観てきました。

今年16本目の映画です。

感想は・・・タオル持って行ってよかった!!
ハンドタオルじゃなくて、フェイスタオルが、グジャグジャになるくらい泣いた。
おかげで、映画終わったらすんごい顔になっちゃってたよ(-"-)


えー、以下の条件に当てはまる人は、タオル必須です。

1、猫好き
2、可愛がっていた猫を亡くしたことがある
3、家族(特に親)が病気になり、苦しんだ末に旅立った
4、お母さん大好き、お母さんに感謝している
5、運命の人だと感じた人と、別れたことがある

ちなみに私は5つすべての条件に当てはまっているので、
途中で呼吸困難になるくらい、泣きました。

猫が死んじゃうとこと、
死にゆく母に「お母さんはいつも僕のことばっかり考えてて・・・」って、
主人公が泣きながら想いを吐き出すシーンは、
他に人がいなければ、泣き叫ぶところでしたよ。

予告編で、
宮崎あおいが滝の前で「生きてやる!」って叫んでいたので、
私はてっきり、宮崎あおいも死の淵にいるのかと思いきや、全然違いました。
あの辺りは、ちょっとよく分からなかったなあ。

あ、原作未読です。(毎度おなじみ)

それにしても、キャベツとレタス(ともに猫の名前)は、
なんて可愛いんだ。悶絶した☆
そして、なんて賢いんだ!

なんでも、人間よりNGが少なかったんですって。
・・・ダメじゃん、人間。


佐藤健は、
死期が迫り、追いつめられる人間と、
それを嘲り笑う悪魔の2役を演じてますが、さすがでした。

昔はただの顔だけの俳優だと思ってたけど、分からないもんだなあ~。
オバサン、感心しちゃったよ。

っていうか、電話と映画と時計はサイアク消してもいいから、
猫は消さないで!

猫を消すくらいなら、私が死ぬー!!
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by kyonmo | 2016-05-18 23:59 | お芝居 | Trackback | Comments(0)

『殿、利息でござる!』

最近、試写会が減っちゃったので、
月イチで当たればいいってレベルになっちゃったなあ。残念。

今日は「殿、利息でござる!」の試写会でした。
今年15本目の映画です。

コチラの映画。
ポスターやチラシのインパクトがありすぎて、
(阿部サダヲのちょんまげが銭になってるやつ)
たぶん、8割くらいの人が、
「また阿部サダヲがドタバタするコメディーか。」
って鼻で笑ってそうな気がするんだけど、全然違います!

すっごく真面目な時代劇でした。

どんなお話かと言いますと、

百姓たちに重い税が課されていたため、
仙台藩のとある村では、破産と夜逃げが相次いでいた。
さびれてゆく町の将来を心配する「五穀屋 十三郎(阿部サダヲ)」は、
頭の良い「篤平治(瑛太)」に、復興する良い案はないか、たずねる。
彼が思いついた案は、
「殿様に大金を貸し付け、利息をもらう」という、
百姓が搾取される側から搾取する側に回る、荒唐無稽なものだった。
しかし、それを実現するため、その村では全員が、
売れるものは売り、蓄えを吐き出し、子どもをよそへ奉公に出し、
あらゆる手で銭を集める。

ようやく目標の額を集めたかと思いきや、お上に認められず。
くじけそうになるも、
浅野屋(妻夫木聡)の、秘めたる覚悟を目にした全員が、
また一丸となって、お上を動かす。

というお話でした。

実は実話だそうです。

阿部サダヲが主演なだけに、
もちろんお笑い要素が要所要所に散りばめられてますが、
銭を集めるために、悪戦苦闘する姿は、ため息が出ます。
そして、必死に集めて「あ~良かったな~。」と思わせておいて、
どどーんと奈落に突き落とす、松田龍平!!ドSッ(-"-)

とどめは、仙台藩のお殿様が、フィギュアスケートの羽生結弦くん(笑)
普段から貴公子オーラ出まくってるので、お殿様、似合ってましたよ。
何かの記事で、
「殿なら僕なのに!」と織田信成くんがキイーッってなってましたが、
彼にはあの「上から目線」はできなかったでしょうねえ。

それにしても、よく撮影の時間、作れたよなあ。

仙台のためならって快諾したって記事で見たけど、
羽生君の弱みに付け込んで、ごり押ししたんじゃないかしら?

と思ってしまいましたよ、野暮ですね^_^;
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by kyonmo | 2016-05-11 23:59 | お芝居 | Trackback | Comments(0)

『テラフォーマーズ』

世の中がGWでにぎわっておりますが、
人ごみ嫌いのkyonmo夫婦は、旅行などはいたしません。

しかし、2人して家にこもってると、
些細なことが目について、お互いイライラが募ってしまったりするので、
とりあえず、映画を観に行きました。
もちろん、私1人でね。
旦那さんは、家で女帝とラブラブですよ。

今日はちまたで話題?の「テラフォーマーズ」を観てきました。
今年14本目の映画になります。

実写化にあたり、たいそう不満が出まくったらしい、コチラの映画。
私は原作未読なので、
ただ単に「三池監督+伊藤英明?それは面白そうだねえ~。」というくらいの感覚で、
出かけたのです。

さて、感想は・・・。

ゴキブリ最強!

ですかね(笑)

いやー、アイツってね。
毒もないし、刺さないし、蚊やムカデに比べたらはっきり言って害はないのに、
ただ、そこにいるだけで、
それも、たった1匹いるだけで、
「うわー、ギャー、ゴキブリだー!!殺せ殺せー!」ってなる、珍しい生き物ですよね。

しかも、殺そうとしたら、
「お前の顔に着地してやるぜ」的な姿勢で、飛んでくるしね。

例え着地されたとしても、マムシが落ちてくることに比べたら、
全然危険がないってのに、即死するほどの恐怖感を感じる、珍しい生き物。

(まあ、ゴキブリの何が怖いのさって人も、この世にはいるとは思うんだけど)


で、そのゴキブリが、火星で進化して人型になってて、
しかも、銃火器も使えるくらい知能も発達してて、
しかも、大量で人間を駆除しようと襲ってくる、ってストーリーなわけで。

設定を聞いた瞬間に、
生き残れる気がしないから、早めにひと思いに殺されたい。
って私は思ったんだけど。

天下の武井咲が、そのまさかの展開に(*´▽`*)
さすが、三池監督!
武井咲だからって、特別扱いしないのね~。

と思っていたら、
豪華俳優陣が、次々とゴキブリに駆除されていって、
とっても贅沢な展開に。

要所要所で出てくる、マッドサイエンティスト?小栗旬も、
すごくイイ感じで、笑わせていただきました。


そうそう、
この映画、人間が素手では進化ゴキブリと闘えないので、
虫のDNAを組み込まれているのですが、
誰に、どんな虫のDNAが組み込まれてて、どんな才能があるかを、
池田秀一サマが丁寧に解説してくださいます☆

いったい、どこまで豪華なの(^^♪

というわけで、気が向いたら原作も読破したいと思います。

(今はアイアムアヒーローを読むので手一杯)
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by kyonmo | 2016-05-05 23:59 | お芝居 | Trackback | Comments(0)