『鍵泥棒のメソッド』

予告を見た瞬間に、コレは絶対映画館で見るぞと心に決めていた作品。
ようやく公開されたので、観に行ってきました。
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1番の理由は「堺雅人が大好き」だからだけど、
先日、偶然にもチャンネルNECOかどこかで「アフタースクール」を見て、
内田監督作品に興味がわいたからでもあります。

『another』の脚本家さん、
マジで100回くらい見て勉強した方が良いんじゃない?ってくらい、
見事に作りこまれた展開でした。

何気ない台詞や動作にもしっかり意味があり、
のちのち、「ああ!なるほど!このためだったのね!!」と気付かされること限りなく。
主役から脇役から、面白くって目が離せません。

そしてラストが素晴らしい☆
人がいなければスクリーンに向かって拍手しちゃいたいくらい。

「きゅーん」と幸せになれる物語です。

久々に、年齢問わずオススメ映画です!

あ、エンドロールがはじまってすぐ帰らない方がいいですよ。
ステキな「続き」がありますからね(^-^)




桜井武史(堺雅人)は売れない役者である。
35歳にもなって、ぼろアパートの汚部屋に住み、職なし、収入なし、
当然結婚もしていない。

映画は桜井が部屋で首つり自殺に失敗するシーンから始まります。
自殺さえ上手く出来ない桜井は、気分もどん底。
おもむろに財布の中身の全財産を数えると、2000円もない(-"-)

ふと、財布から出てきたくちゃくちゃになった紙を見つける桜井。
それは近所の銭湯の無料入浴券。
自殺しようとした緊張で汗だくだった桜井は、銭湯へ向かう。

出がけにアパートのポストを見ると、未払い税金の督促状が届いている。
税金払う金なんてあるか!と、道にポイ捨てするも、
掃除していた大家さんに睨まれ、仕方なく拾ってポケットへ。


雑誌「VIP」の編集長をしている水嶋香苗(広末涼子)。
非常にまじめで几帳面。
アシスタントに「アルバイト募集の条件、どうしますか?」と聞かれ、
「健康で努力家であれば」と答える。

部下たちに次のスケジュールを配った後、香苗は重大発表をする。
「結婚することにしました。」
「相手はまだ決まっていないので、良い人がいたら紹介してください」

しかしそんなぶっ飛んだ発言にも、そんなに動じない部下。
彼女がいかに真剣に考えているか、分かっているのである。
「結婚相手に希望は?」とアシスタントが問うと、
「健康で、努力家の方であれば」と香苗。
「選考に1ヶ月かけ、1ヶ月の交際期間を経て、12月2週目には式を挙げる予定です」と。

実は、彼女の父親は、もうすぐ死ぬ運命にあり、
香苗は、父親に結婚した姿を見せるため、相手を探そうとしていたのだ。


そして殺し屋コンドウ(香川照之)…本名は山崎信一郎。
大音量でクラシックを聞きながら、殺しのターゲットが家から出てくるのを待つ。
数分後、出てきたターゲットをわずか数秒で片付け、トランクに押し込み、去る。
その鮮やかな仕事っぷりに、見張っていた依頼人の手下も驚愕するほど。

道路工事の渋滞に捕まったコンドウは、ふと袖口に血が付いているのを発見。
たまたま見つけた銭湯へ入る。

その銭湯では、桜井が隣のおじいさんの石鹸をこっそり使おうとして失敗していた。
床に転がる石鹸を、入ってきたコンドウが踏んでしまい、派手に転倒。
その際、桜井の足元にコンドウのロッカーの鍵が転がってくる。
つい出来心で、自分の鍵とすり替えてしまう桜井。

救急隊員は桜井の荷物とコンドウを、救急車で運んでゆく。

桜井は誰も気づかないのを良いコトに、コンドウの服を着、車も拝借する。
翌日。
コンドウの財布にあったお金を使い、昔の友人に借金を返しまくる桜井。
最後に元カノに会い、お金を返すが、
新しい男と結婚を決め引っ越し準備をしている彼女を見て、傷心。
彼女が最後にくれた、たくさんの「昔の写真」も、叫びながら車の外へ投げ捨てた。

荷物をまとめ、コンドウに会いに病院に行く桜井。
謝り倒そうとした瞬間、コンドウが記憶喪失になってしまったことを知る。
彼は桜井の荷物が自分の荷物だと聞かされたせいで、
自分が「桜井武史」だと思っていた。

複雑ながら、真実は話さず、そのまま病院を去る桜井。
ロビーで病院から連絡をもらったというアパートの大家さんに会う。
大家さんは桜井の部屋から、着替えや携帯電話を持ってきてくれていた。
すぐにその荷物を奪い取り、ついでにコンドウのお金で溜まっていた家賃も払い、
大家さんを追い返す。

記憶喪失以外、健康体なコンドウはすぐに退院。
とりあえず税金の督促状の住所に行ってみようと、
たまたま父の見舞いにきた帰りの香苗に道を尋ねる。
30分以上かかる道のりを歩いて行こうとしている彼をほってはおけず、
香苗は車で送ってあげることに。

アパートの部屋に入っても何も思い出せないコンドウ。
「記憶喪失以外、健康。」「思いだす努力をしてみます」など、
コンドウの発言に大好きなキーワードを見つけた香苗は、彼を助けることにする。

部下がセッティングしてくれた合コンに行くも、、
「男はやっぱり経済力がないと!」と言う男に同意を求められ、
「思いません」とキッパリ告げる香苗。

コンドウはカレンダーに唯一書かれていた予定を頼りに駅前へ。
そこはエキストラのバイトの集合場所。
とりあえず現場に着いたコンドウは、その顔の怖さを買われ、チンピラ役をもらう。
しかもそれが監督に好評で、嬉しくなったコンドウは、
図書館で演技についての本を山ほど借り、演技の研究を始める。

一方、桜井は免許証からコンドウの自宅を探しだし、侵入。
広いのに、塵一つなく、整頓されたコンドウの部屋。
クローゼットに数々のコスプレ衣装や変装グッズ、膨大な偽ID、拳銃などを発見し、
彼は何者なのかと焦りだす。

そんな時、部屋にあった携帯に、ヤクザの部下から電話がかかってくる。
それで桜井は、鍵を盗んだ相手がコンドウと呼ばれる伝説の殺し屋で、
ヤクザの依頼で人を殺したばかりだということを、ようやく知るのである。

殺しの報酬500万の受け取り場所を、自分のアパートの郵便受けに指定した桜井。
ドキドキしながら取りに行くが、まだ入っておらず、帰宅してきたコンドウとバッタリ。
見舞いに来た、と誤魔化す桜井。
コンドウと一緒に部屋に入ると、まるで同じ部屋とは思えないくらい、
塵一つなく、整頓され、掃除された部屋になっていて、驚く。

記憶を失っても、几帳面で丁寧な性格は失われなかったようだ。

コンドウが昨夜発見したという「桜井の遺書」を読みだしたため、
恥しくなった桜井は、遺書を奪い取り、部屋をでる。
また郵便受けをチェックしていると、チンピラが2人寄ってきて、ボスに会えという。

お金欲しさについていくと、ヤクザのボス(荒川良々)に、
「先日殺した岩城社長」の「愛人」の殺害と、愛人が隠し持っているお金の捜索を依頼される。
報酬は前回のと合わせて1000万、断るなら殺す、と言われ、引き受けてしまう桜井。

コンドウの変装グッズを勝手に使いまくり、愛人(森口瑤子)を調査する桜井。
しかし、愛人が亡くなった岩城のことを心から愛していたと聞かされ、
彼女とその息子を守ろうと決意、コンドウの隠し金を使いまくって隠れ家を準備する。

一方、香苗はお金のないコンドウを「取材だからタダですよ」と食事に誘う。
食べた焼き鳥がとても美味しく、コンドウは持ち歩いているノートに「焼き鳥」と書きこむ。
彼は記憶を取り戻すため、自分について発見したことをこまめにメモしていたのだ。
その努力っぷりに感動した香苗は、彼を編集部のバイトに誘う。

自宅にて、香苗は姉から「恋をしてから結婚しようなんて、無理」と断言される。
胸を「キューン」とさせるマシーンは、30歳を超えると壊れちゃうの、と。
恋をして、結婚しようと思っていた香苗は、考え込んでしまう。

コンドウの部屋で手作りの料理を振る舞う香苗。
「美味しい」というコンドウに、「昨日シュミレーションをしたが姉に不味いと言われたため、
何度も改良を加えた」と説明する香苗。
役者として上達しようと努力している姿を見た香苗は、「結婚してください」と逆プロポーズ。
突然の告白に戸惑ったコンドウだが、真剣な香苗の姿にOKする。

昼休み、香苗の会社の屋上で、手作り弁当を食べる2人。
ファイリングされた分厚い式場のリストを渡す香苗。
そんなに急がなくても…とコンドウが言った瞬間、携帯が鳴る。
香苗の父が亡くなった、という知らせだった。

香苗とともに葬儀に参列するコンドウ。
そこでようやく、香苗が父のために結婚を急いでいたと知る。
生前、香苗の父が撮影しておいたというDVDが流れる。
参列してくれた皆への感謝の言葉、愛する家族への感謝の言葉、
そしてまだ見ぬ香苗の夫となる男性への言葉が語られる。
実はこれ、葬儀用ではなく、香苗の結婚式用に撮影されたDVDを、
式場のスタッフが間違えて流していたのだ。

葬儀後、香苗はコンドウを父の部屋に案内する。
父のお気に入りのベートーベンのレコードを流しながら、
「実は自分は臆病で、今まで恋などしたことがなかったが、
あなたとなら恋ができそうな気がする…」と打ち明ける香苗。
振り向くとカバンだけが落ちていて、コンドウの姿はなかった。

実はこの音楽こそ、コンドウが岩城を殺す際に車の中で聞いていた音楽。
ついにコンドウは記憶を取り戻した!

夜、桜井は真っ暗な部屋の中でコンドウに再会。
あまりの驚きにまともに謝ることも出来ない桜井を殴るコンドウ。
意を決して桜井は部屋にあった拳銃を向けるも、あっさり奪い取られ、連射される。
拳銃だと思っていたが、BB弾のモデルガンだった。
(桜井がイタタタタと逃げ惑う姿には爆笑!)

これまでの経緯を話し謝る桜井に、
「金と仕事の邪魔をした件すべて許してやる、偽のIDも作ってやる、
だからお前の人生を俺に寄こせ」とコンドウ。
コンドウは桜井として香苗との人生を歩もうとしていたのだ。

しかし、玄関にチンピラの気配が複数。
岩城の愛人の部屋を盗聴したボスが、裏切り者のコンドウ(偽)を消そうとしていた。
2人はベランダから隣の部屋へ。
隣の部屋も実はコンドウのもので、書斎兼隠れ家となっていた。

なんとかチンピラをやり過ごした2人。
状況を打開しようと、コンドウ(本物)は「自分はコンドウの手下だ」といってボスに電話。
コンドウを引き渡すので、あなたの手下にしてほしい、と頼む。

実はコンドウは殺し屋ではなく便利屋で、岩城も殺したと見せかけて、沖縄に逃がしていた。
同じ手で桜井を、殺されたと見せかけて逃がそうとするコンドウ。

殺される芝居の練習をするも、桜井の演技がオーバーすぎて、コンドウは納得いかない。
あれこれ指示されてキレた桜井は、自分は役者だから素人に指導されたくない!と反抗。
しかしコンドウは、「お前の部屋の専門書は最初の8ページしか読んだ形跡がなかった」
「お前は人として最低だ」と言い返され、ぐうの音も出ない。

ボスに殺しを目撃させる予定の場所で、スタンバイ中の2人のもとに、
実はこっそり後を付けてきた香苗が現れる。
と同時にヤクザ軍団も到着。
香苗の前で(フリとはいえ)殺しなどできないコンドウは、2人を車に押し込み、逃走。

ひとまず人目につかないところへ逃げよう!、と、桜井は2人をあるアパートに案内する。
そこは先日引っ越した元カノの部屋。
桜井は同棲していた時の合鍵をいまだに大事に持ち歩いていたのだ。

記憶を取り戻したコンドウは、本当の自分のことを香苗に話し始める。
「犯罪者なのか?」と問われ、悩みつつも「人の道に反することはしていない」と答える。
しつこくかかってくるヤクザからの電話。
「ヤツらは金さえ払えば治まるはずだ」と、コンドウは2人を残し、自分の部屋へ戻る。
もう隠し金は桜井がとっくに使いはたしているというのに…。

桜井は香苗に、コンドウに惚れているのか?と問うが、
「結婚する予定です」とは言えても、彼に恋をしているとは言えない香苗であった。

状況を打開できるのは自分しかいない!と、桜井は香苗を連れて愛人宅へ。
見張りのチンピラが眠っているのを確認し、息子が林間学校で留守なのを良いコトに、
愛人宅に侵入し、「例の金」を探す2人。
そこに窓から帰宅してきた愛人と遭遇。
愛人もチンピラに見張られていることは承知していたのだ。

再度問い詰めるも、岩城から貰った金などないと言い張る愛人。
仕方なく桜井は一計を案じる。
部屋に仕掛けられた盗聴器を逆利用し、愛人を殺したとボスに思わせようとしたのだ。

盗聴器でコンドウが愛人と息子を殺した事を知った見張りのチンピラ。
焦ってボスを呼ぶ。
ヤクザ軍団+コンドウ(コンドウの手下を装っている)が駆けつけると、
血まみれで倒れている愛人と、ベットの陰に倒れている息子らしき姿が。

キッチンの椅子に座った桜井。
殺し屋コンドウになりきって、最高の芝居を見せる。
「息子を人質にとっても金はないと女は言い張っていた。
私の仕事はいつも美しくあったのに、あなたが余計な事をしたから、
息子まで殺すことになってしまった。この仕事は美しくない!」

その迫力に騙されたかに見えたヤクザ軍団だったが。
おもむろにボスは倒れている愛人のお腹を蹴りあげる。
こらえ切れずうめき声をあげてしまう愛人。
「あいにくだが血まみれのヤツは何度も見ているんでね。」とボス。
臭いでバレてしまったのだ。

焦る桜井。愛人の髪をひっ捕まえて、金のありかを吐かせようとするボス。
突然、「この部屋に2億円分くらいならあるんですけど」と声が。
皆が振り向くと、息子の部屋にたたずむガクラン姿の香苗(ここも爆笑!)

香苗の雑誌「VIP」とは、毎回テーマを決め、その最高級品を紹介する雑誌。
香苗は息子の部屋にあるギター、ミニカー、棚、落書きのような絵画などを、
次々と最高級品だと告げてゆく。

焦る愛人の姿を見て、香苗の言うことを信じたボス。
コンドウに再度愛人の始末を依頼し、自分はトラックを手配。

愛人を車のトランクに押し込み、3人は愛人宅を去る。
すかさずコンドウは警察に「空き巣がいます、早く来てください」と電話する。
(数分後、ヤクザ軍団は全員逮捕される)

置きっぱなしになっていた車まで香苗を送り届け、
「あなたなら、どんな男性も好きになってくれますよ」と別れを告げるコンドウ。

自殺の本当の理由は「元カノの結婚」なんだなと笑うコンドウに、
「いつか成功して、彼女と結婚するんだと信じて生きてきたんだ」
「自分だって香苗のために別の人間になろうとしてたじゃないか」と言い返す桜井。
変装に使っていた時計を返そうとする桜井に、
「金はもういいや。」といい、時計もくれてやるコンドウ。
「血が偽物だったせいでバレたけど、いい芝居だった、俺はけっこう感動した」
と、桜井を褒めてやる。

桜井を送り届け、次はトランクから出した愛人を安全なところまで逃がそうとするが、
「あんなハゲ、愛してなんかいないわよ!」と吐き捨てる愛人に驚く。
またも渋滞に捕まるコンドウ。
ふと助手席の足元を見ると、写真が1枚落ちている。
それは心から幸せそうに笑っている桜井と元カノの写真であった。

自宅まで帰ってきた香苗。
助手席に置いていた、コンドウ(桜井だと思いこんでいた時の)の忘れ物である
カバンを見ると、1冊のノートがチラッと見えている。

手に取って開くと、びっしりと出版業界の専門用語がまとめられていた。
その少し前を開くと、役者や演技法についてびっしりとまとめられている。
さらにさかのぼって見ると、「好きなもの」というタイトルで、
記憶を取り戻そうと必死になっていたコンドウが書いた「好きなものメモ」が。

その1番下には、「水島香苗」と書きこまれていた。

その瞬間「キューン!!」と音が鳴り響く。
香苗は胸を押さえる。
香苗の胸キュンの音かと思いきや、前方の電柱に車が衝突していて、その警報の音だった。
追突した車から降りてきたのはコンドウ!
香苗もすぐに車から駆け出し、2人は、学芸会並みにオーバーアクションで抱き合う。

それにイライラした愛人は、舌打ちとともに思いきりドアを殴りつける。

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その後すぐ、メインキャストのテロップが流れだしますが、
すぐに場面は「続き」に入ります。

コンドウが掃除して、見事にキレイになった部屋へ戻ってくる桜井。
久しぶりの自分の部屋を見渡していると、1匹の猫が迷い込んでくる。
桜井の下の部屋の住人がこっそり飼っている猫だ。

猫を追って飼い主も飛び込んでくる。
「すみません」と謝る女性に、猫を抱き上げとっても優しい笑顔で、
「可愛い猫だね」と桜井。
「キューン」という音とともに、猫しか愛せなかったその女性は胸を押さえる。

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これでホントに終了です。

1回しか見ていないので、若干シーンが前後してるかもしれませんが、
物語の展開に間違いはないと思います。

あ~みんなハッピーエンドで良いですね(^-^)
恋を信じない「愛人」と、愛人の心変わりを許せず殺害を依頼したヤクザのボスは、
不幸になりましたが(笑)

伏線は回収してこそ意味がある、というお手本のような映画ですね。
あれだけバラ撒かれまくった伏線が、1つたりとも無駄にされていない。

そして配役も見事でしたねぇ。

比較的「良い人」の役が多い(と思う)堺雅人が、すんごいグダグダで情けなく、
ダメ人間に見えました。
まあ、結局最後には良い人になるんだけれども。

笑顔が売りの広末涼子も、無表情9割、不思議ちゃん全開。
だからこそ、瞬間的に見せる笑顔が印象的だったりするんですけどもね。

そしてカッコよすぎる香川照之。

主役、たぶんコッチだよね?
記憶を失っている時、殺し屋コンドウの時と、別人格を見事に演じておられます。
で、別人格なんだけど、根底にある性格は一緒というのも、表現。

っていうか、香川照之っていろんなドラマや映画に同時に出てるけど、
いったいどんな頭をしてるんだろう?
セリフ覚えるのも役作りも半端なく大変だろうに(-"-)
やいやい言われてまで、歌舞伎とか別にやらなくていいのにねえ。(個人的意見)
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by kyonmo | 2012-10-17 23:59 | お芝居 | Trackback | Comments(0)

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