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SP 7

『SP』第7回(エピソードⅢ-3)、これで大橋サンとのお話は終りです。
うーん、SPの主役は尾形(堤真一)ダと言うことが良く分かるお話でしたね❤
悲哀が男っぷりを大幅にアップ!!
回を追うごとに出番も増え、そのセリフとまなざしにドキドキさせられっぱなしデス。



今回のお話は。

テロリスト2名を確保したものの、増援を断られたため、
警護のしやすいホテルへ容疑者:大橋を移動することになった。
警戒されないよう一般車両で移動するが、発信器を付けられ、居所がすぐバレる。
テロリストはダミーの爆弾箱を送りつけ、再度ホテル移動が行われるよう画策。
しかし、井上(岡田准一)の機転で、車に取りつけられた本物の爆弾は回避できた。
上層部に再度増援を頼みに行く尾形(堤真一)。
ところが増援どころか警護打ち切りを言い渡される。
殺されると分かっているのに見捨てなければならない現状と、
自分を信頼してすがってくる大橋の姿に、辛さを噛みしめる尾形と部下4人。

というお話でした。

上層部が腐ってると部下は大変です。
中間管理職は、イチバン大変です。
尾形の背中が物語っています(>_<)
でもそれを支える部下4人が、良き理解者で…救われますね。

車に仕掛けられた爆弾で、間一髪だった時のシーンにて。
「確認を怠った自分のミスだ」という井上に。
「厳重確認を指示しなかった自分のミスだ」と答えた尾形。
そんな上司だから、みんなついて行くんですね~。

力及ばない自分に苛立ち、デスク上のSP装備をガシャーンとぶちまけたあと。
帰ったはずの部下4人が、落ちた装備を拾って机の上に戻し、席につくシーンはホロリ。
誰も、ひとことも発しないのがグッときました。

今回の井上の特殊能力披露は。。。
「過去の断片から、未来を予知」でした☆
自分が地下駐車場を点検した際のかすかな「ピチャリ」という異音から、
爆弾の仕掛けられた車が、エンジンをかけた際、大爆発を起こすイメージをゲット。
さすが「特撮ヒーロー」です。by公安の田中くん。
ちなみに公安の人に「地味で女にモテない、ジェームズボンド」というのは禁句だそうです(笑)

ちなみに今回も山本(松尾諭)のダメっぷりが炸裂!
投資の仕組みを理解できない山本に、大橋が実際にお札を使って説明しますが、
笹本(真木よう子)に注意されなければ、1000円取られてました(>_<)
えーと…いつ活躍するんですか??

さて来週は。。。

警護対象者が変わります。
なんかの大臣サンのようです。
井上のトラウマになってる総理大臣も動き出すようデス。
堤さんのイイ男っぷりが楽しみですねヽ(^o^)丿

by kyonmo | 2007-12-16 12:21 | お芝居 | Trackback | Comments(2)

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Commented by zadovoljnost at 2007-12-17 09:25
あれ1000円は?と思ったら、笹本のひとこと。
そして、それで気づく山本。
でも、彼はSP。ある意味、すばらしい(笑)
目がはなせないドラマだよね。
Commented by kyonmo at 2007-12-17 10:17
>ちーさん 彼の才能は、いつ開花するのでしょうか??
毒見以外、コレというものがナイ…(>_<)
ヲタク犯罪とかに強いのかなぁ?
ある方面に関する知識が突出しているのかもしれない(笑)
私はてっきり万札ごと自分の財布に入れて、
「ちゃんと返しなさいよ」って笹本に言われるのかと思ってた(*^_^*)
よく考えたら警察さんだったね。