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トワイライト~初恋~

試写会行ってきました!『トワイライト~初恋~』

原作&予備知識ゼロで行ってみたんですが、
予想外におもしろかったですよ☆
たぶんこの映画は、純愛とか、そういうものを楽しむべきだと思うんですが、
私はそれはそれで楽しみましたけど、
アクションとか、景色とか、そういうものの方が感動しましたわっ!

日本が舞台じゃ絶対に成り立たない感じ。
せめて屋久島ロケとかしないと。
その前に、日本人に吸血鬼役は似合わないねー。

恋愛ごっこな話かと思ってたんですけどね、
いやいや、なかなか(*^_^*)



まずはあらすじです。

主人公:ベラ(クリステン・スチュワート)は17歳の高校2年生。
母親が野球選手と再婚したのを機に、離れて暮らしていた元父のもとで生活することになった。
アリゾナ州フェニックスとは正反対の、雨と霧に包まれた小さな町ワシントン州フォークス。
転校先の高校になかなか馴染めないベラだったが、
そこで不思議な雰囲気を持つ美青年美少女集団に出会う。
その5人は医師カレンの家に引き取られた里子だと言うが、
5人全員透き通るような白い肌で、異様なオーラをまとっている。
その中でもエドワード(ロバート・パティンソン)に興味ひかれるベラ。

転校初日、生物のクラスでエドワードの隣に座ることになったベラ。
しかしエドワードは、初対面のベラをあからさまに避ける。
吐き気を我慢しているような仕草をされ、よく知りもしない相手に嫌われていることに、
ベラは怒りを募らせる。

そんなある日、学校の駐車場にいたベラに、同級生が運転する車が誤って突っ込んでくる。
車と車の間に挟まれそうになるベラだったが、遠くにいたはずのエドワードが瞬時に移動し、
素手で車を止め、命を救われたのだった。
また町で不良にからまれた時も、どこからともなく現れたエドワードに救われる。

エドワードの超人的な力を目撃したベラは、彼の正体を不審に思う。
そして友人や本などから情報を集め、ついに正体を突き止める。
エドワードは、獣の血のみで永遠の時を生きる吸血鬼だったのだ。
エドワードだけでなく、他4人の里子も、親のカレン医師夫妻も吸血鬼。
そんな真実を知ったベラは、エドワードを恐いと思えず、恋してることに気付く。
一方エドワードも、ベラの血が放つ特別な香りに、
吸血鬼本来の欲求を我慢することが難しいと知りつつ、彼女に惹かれていく。

ある日エドワードや彼の家族と野原で野球をしていたベラは、
各地を放浪する「人の血を好む」吸血鬼集団に出会う。
すでに彼らは街の人間を2人、殺していた。
その集団1人ジェームズに血の香りを気に入られたベラは、命を狙われてしまう。

ベラを守ろうとするエドワードとその家族。
ベラを逃がすため、いろいろと策を練るが、あっさりと見抜かれてしまう。
ジェームズは「お前の母を人質にとった」と嘘をつき、ベラを呼び出すが、
ベラが血を吸われ始めたとき、エドワードとその家族が間に合い、助け出される。

悪い吸血鬼(ジェームズ)の毒を吸い出さないと、ベラが危ないと言われ、
エドワードはベラの血を吸うことで毒を吸い取り、彼女を救おうとする。
エドワードも吸血鬼であり、美味な彼女の血を吸うコトを途中でやめることは、
死ぬほど苦しいことなのだが、彼女への想いで、なんとか乗り越えることができた。

回復して街に戻ったベラは、エドワードと永遠に一緒にいるために、
自分を吸血鬼の仲間にしてほしいと頼む。
が、エドワードは了解せず、このまま幸せな時間を過ごしていこうと断る。
そんな幸せそうな2人を、
ジェームズの仲間であるヴィクトリアが、仲間を殺された憎悪の目で見つめていた。

というお話ですー。
めちゃめちゃ続編を期待させる終わり方(笑)


「エドワードがかっこいい」と言うのが売りのようですが、
私のカッコイイジャッジには残念ながら引っ掛かりませんでした(T_T)
カッコイイというよりは、吸血鬼らしい、と言った方が良いと思う。
やっぱ彼の魅力は「目力」ですよ!
最初初めてベラがエドワードを見るシーンで、
隣に座っていた私の母は「うわあ気持ち悪い人」って言いましたからね(笑)
でも!その不気味さが吸血鬼には必要不可欠でしょう。うん。

力を使う時は目の色が金になるんですけどね、
金目と白い肌と妙に赤い唇が、なかなかに迫力。
日本の俳優さんで言えば、北村一輝くらいの目力かなー?
エドワードの家族でアリスっていう女の子吸血鬼がいるんですけど、
私はその子の方が美形だと思いますわ☆

ちなみにアリスは未来が予知できて、エドワードは人の心が読めます。
そして吸血鬼全員が怪力・超敏捷性・超身体能力を持っていて、
年取らないし、寝なくていいし、食事もしない(獣の血は飲むけど)という設定。
で、エドワードはベラを好きになってしまってからというもの、
こっそり夜彼女の部屋に忍び込んでは寝顔を見て癒されてたんですが、
それだけは嫌だぞ私(笑)
寝込みを襲われるならまだしも、一晩中眺めてウヒヒヒって言われるのは嫌だー!

で、私が感動したアクション?シーンですが、
スッ飛んできて車を素手で停めるとか、ベラを背負って超スピードで走るとか、
猿並みに木に登って飛び移るとか、スピード感がいいんですよね~。
それもあんまりウソ臭く作ってなくって。
ものすごい高い木の上に彼女を連れて行って、雄大な景色を2人で眺めるシーンとか、
素晴しかったですよ。カメラワークが☆

それから、吸血鬼家族が野球をするシーンがあるんですけど、
剛速球を投げ、特大ホームランを打ったかと思えば、
神足スピードで球に追いつき、これまた超レーザービームでバックホーム。
いやはや、あり得ない楽しい家族でしたよ(*^_^*)

それからそれから。
離れて暮らしてた年頃の娘と、突然一緒に暮らすことになったお父さんの
何とも言えない嬉しさや気遣いや、そんなお芝居がすっごく上手でねえ。
父を悪の吸血鬼の手から守るためとはいえ、
家を離れるため、家出をするフリをして父にひどいコトをいうベラが、
それはもう極悪非道に見えましたよ(T_T)

すっごい関係ないですけど、
初めてエドワードが自分の部屋にベラを連れて行った時、
ベラが「どんな音楽聞くの?」っていいながらCDかけたら、
なんと「ドビュッシーの月の光」でね!
真央ちゃん応援団の方ならお分かりでしょうが、
これは今季の真央ちゃんのショートプログラムの音楽♪
それだけで私のエドワードに対する評価は急上昇(笑)

あと、向こうの高校生は車で学校に行くんですね!
うーん、すごいなあ。
素朴な疑問だけども、各地を放浪してる悪の吸血鬼はいいとして、
カレン吸血鬼一家は街に定住して、怪しまれないんだろうか?
だって、年取らないんだよ?
カレン先生は街の病院に普通に勤務してるし、エドワード達も学校行ってるし。
何度も「卒業した」って言ってるし?
大都会ならまだしも、あんな田舎町で噂にならないんだろうか。

by kyonmo | 2009-04-03 17:35 | お芝居 | Trackback | Comments(4)

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Commented by asuka_ibuki at 2009-04-03 20:48
良かったですかぁ~これは楽しみですょ~^^
試写会が当たった記事の後 ハリポタの炎のゴブレットを
見直してセドリック役の子をマジマジと見てしまいました^^
どう成長してるのかも気になってます!
続編も出る可能性があるのなら 早めに見とかなきゃですょ^^v
Commented by thepugetsound at 2009-04-04 02:53
画像付きだと迫力が違うんですかね~?
近所のおばさんが、
「主役の男の子が素敵でねぇ」
とため息混じりに言ってたけど、本当?
原作ではあと3~4冊シリーズで出てるらしいですよ。

そうそう、映画がヒットしたおかげで、フォークスや
ポートエンジェルスあたりに観光に行く人が増えてるそうです。
シアトルのダウンタウンにも、映画のTシャツが売ってました。
景気が悪いので、そういうところから少しでもお金を稼がないと
やってけないんでしょうねぇ・・・・。
Commented by kyonmo at 2009-04-04 16:59
>asukaさん 実は私、炎のゴブレットを観てないんですよね~。
今度借りて見てみます!
エドワード役はなかなか好演してましたよ☆
カッコイイってのはちょっと?ですけど、吸血鬼の役作りはしっかりしてたんじゃないかと思いますです。
終わりは明らかに次回作作る気満々に見えましたー。
Commented by kyonmo at 2009-04-04 17:05
>shokoさん 原作は結構続いてるんですね~。
原作ではエドワード17歳のまま、ベラが年を取っていくんでしょうか?
それは嫌だなあ…サザエさん並みに年をとらない方式でしょうか。
好みもあると思うのですが、エドワード役の子にはトキメキませんでした。
ただセリフが王道というか、乙女が言われたいセリフを多様してるので、
カッコよく見えてしまうかもしれませんね(笑)

舞台になってた街は、ホントにキレイなとこですね~。
時々shokoさんのブログでハイキング写真を見て、
「うおースゲー大自然」って思っていましたけど、
そんな自然にあふれてました~(*^_^*)
映画の効果ってやっぱり凄いんですね~。