人気ブログランキング |

鴨川ホルモー

ホルモー最高☆

いやー、久々に『くだらない』(最高の笑いの誉め評価)映画を観ましたよ。
最近では観客の感動の涙をゲットしてナンボ、な流れがありましたけど、
いやはや、笑いは良いもんです♪

山田孝之って私あんまり好きじゃなかったんですけど、
良い演技するじゃないですか~。
人を笑わせるって難しいんですけど、すごく研究されてると思いました。
演出さんの力かしら?

「ゲロンチョリー」がフリ付きで流行すればいいのに(笑)
テレビドラマ化したら、間違いなく子どもは跳びつくね。
パパイヤ鈴木は天才だからねっ☆


アメリカでも公開されるようですが、
日本と同じ視点で笑えるかどうかは微妙ですね。

とにかくお暇なら1度観に行くべし!!



まず、どんなお話かといいますと。

二浪して京都大学への入学を果たした新入生・安倍(山田孝之)は、
葵祭のエキストラのアルバイトの帰り、帰国子女の同級生:高村(濱田岳)と帰路を共にする。
その途中、二人は京都大学三回生の菅原氏(荒川良々)から、
「京大青竜会」というサークルの勧誘を受け、新歓コンパに誘われる。
安倍は、入会するつもりなどなく、ただ新歓コンパにだけ参加するつもりで会場へ向かう。
しかし安倍は、その席で早良京子(芦名星)に一目惚れしてしまい、
彼女が青竜会に入るというので入会してしまう。

当初は普通のイベントサークルと思われた青竜会だったが、やがて安倍たちは、
自分達が京都を舞台にオニ(式神)を使って争う「ホルモー」で戦うために、
集められたことを知らされる。
半信半疑の安倍たちであったが、「オニ」を操るためのオニ語や振り付けを特訓させられ、
吉田神社での儀式(レナウン娘を裸踊り)を終えると、
ついに「オニ」たちを見ることができるようになった。

安倍、高村、早良、芦屋(石田卓也)、楠木(栗山千明)などの10名からなる、
第500代目京大青竜会は、ホルモーの練習を重ね、初戦に臨む。
それまで負け続きだった青竜会は、オニたちを天才的に巧みに使う芦屋の活躍で、
圧倒的優位に戦いを進める。
勝利を確信した時、本番に弱い高村を狙い撃ちされ、
助けに向かった安倍は、同時にピンチに陥った早良を助けに走ってしまい、
敗北を喫してしまう。
このとき、使役するオニが全滅した高村は、断末魔の声で「ホルモー」と叫ぶ。

全滅させてごめんなさいという謝罪の言葉「ホルモー」。
「ホルモー」を叫んだ使役者には、神々から罰が下る。
高村は神々の意志で、髪型を「ちょんまげ」にされてしまった。

この敗戦直後、高村を責める芦屋とかばう安倍の中が悪くなる。
そしてその高村の口から、安倍が恋心を抱く早良は、
安倍が大嫌いな芦屋と付き合っていることを知らされる。
ショックを受けた安倍は、ホルモーの練習に行かなくなった。
試合も放棄したが、安倍抜きの9人でも芦屋の活躍で敵に勝ったと知り、
ますますショックを受ける安倍。

しかし、退部できないと知った安倍は、菅原から、
チームを2分して5人ずつにできる、という特別ルール「17条ホルモー」の存在を聞き、
この17条ホルモー実現のために、仲間を集めようと計画。

安倍は、高村、楠木、三好兄弟(斉藤祥太・慶太)の協力を得て17条ホルモーを実現する。
ところが新メンバーたちは、黒い凶悪な「オニ」たちに付きまとわれ、
日々恐怖に見舞われることになってしまった。
それから逃れるには「神々が納得できる素晴しいホルモー」をするしかない。

安倍たちは、芦屋達に戦いを挑むが、またたくまに劣性に。
その時補給担当の楠木が、突然すべての不和の現況:早良を急襲。(楠木は安倍が好き)
早良は持ち場を捨てて市内に逃走、ホルモー史上、異例の「場外戦」が始まる。
市内各地で戦いは進み、安倍が芦屋に負けそうになったところ、
楠木の天才的なオニ使役によって、芦屋のオニは全滅する。
しかしプライドから「ホルモー」と叫べない芦屋のせいで、
京都上空にいた黒いオニは超巨大化し、京都全体が危機に陥る。
安倍は芦屋に体当たりし、ついにホルモーと叫ばせることに成功、
京都の平和は守られたが、ホルモー中に相手に触れるのは反則のため、
試合には負けてしまう。

しかし安倍と芦屋の間に友情がうまれ、楠木との間に愛情も生まれ、
三回生となった安倍たちは、新入生獲得に力を注ぐのであった。


というお話です。
裸踊りは必見です(笑)
しばらくレナウン娘のフレーズが頭から離れませんよ(●^o^●)

とにかくうじゃうじゃいる「オニ」が可愛い❤
あれ、なんて言うんですかね?CGじゃなくて?特殊映像?
とにかくまあ、俳優の動きに合わせて、よく作ってありますこと!!
「オニ」は1人100匹使えるんですけど、
外見が使役者に合わせて変わるんですよ。
使役者がメガネかけてたらオニもメガネかけるし、
使役者がちょんまげなら、オニもちょんまげ(笑)
可愛すぎるヽ(^o^)丿

大爆笑ではないものの、
会場全体がクスクス笑いが絶えない、楽しい試写会でした。

by kyonmo | 2009-04-19 09:19 | お芝居 | Trackback(2) | Comments(4)

トラックバックURL : https://kyonmo.exblog.jp/tb/8191047
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Tracked from ロレックス オーバーホー.. at 2019-06-11 03:49
タイトル : ロンジン 新作
鴨川ホルモー : 視線の先には... more
Tracked from カルティエ時計 レディー.. at 2019-06-13 15:42
タイトル : メンズ腕時計 ガガミラノ wikipedia
鴨川ホルモー : 視線の先には... more
Commented by asuka-nest at 2009-04-20 23:48
すごく笑えたようですね~^^
そういや 最近笑える映画を見てないなぁ (´-`).。o0
なんだか見たくなってきたので 感想とあらすじはスルーで♪
涙流すほど笑ったのはいつだろう・・・(ノ_・。)
Commented by kyonmo at 2009-04-22 16:08
>asukaさん すんごい脱力系映画です。
何かを考えさせられるとか、そういう硬さもまったくないので、
楽しめると思いますよ~。
少なくとも私の笑いのツボにはハマりました(*^_^*)
栗山千明のポージングのキレには、感動さえしましたね☆
Commented by MameBean at 2009-04-22 19:28
ポスターで眼鏡のオニを見ましたが、ボンちゃんのオニだったんですね。原作には使う人によってオニの外見が違うという設定がなかったので。
おバカで最高ですよね。はやく私も観なくっちゃ!
Commented by kyonmo at 2009-04-23 16:03
>マメさん そうなんです。
メガネのオニはボンちゃんのオニなんですが、
1番可愛かったですね~☆
芦屋のオニは入れ墨入れててガラ悪かったですよ(笑)
原作にはオニ語だけで「ポージング」はないって聞いたんですけど、
ホントですか??
栗山千明の「ゲロンチョリー」は何度見ても笑えましたよ(^O^)