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最近読んだ本たち。

秘密(トップ・シークレット) 7 (ジェッツコミックス)

清水 玲子 / 白泉社


ぶ厚いです、鬼のように(笑)
そのぶん、中身は過去にないくらい濃いですね。
最後まで読み終えたら、「うおーそうなん?!マジで?鬼や…鬼すぎる…。」
ってなりますよ、きっと。

子どもを愛するが故の凶行の数々。
本来、犯罪の詳細を明らかにし、人を助けるためにあるMRI(第九)が、
犯罪のために利用されていく。
それに苦悩する薪さんと、相変わらず自己犠牲で人を助けることしか頭にない青木。
その2人の関係を微妙にする雪子。
ううむ。
これからが楽しみで仕方がない☆

MRI操作が実現したら、島根で惨殺された平岡さんの事件も解決するだろうに。

天使と悪魔 (上) (角川文庫)

ダン・ブラウン / 角川書店


あんまり海外の作家さんは読まないのですけどね、
叔父が3巻セットで貸してくれたので、映画も見れなかったことだしと読んでみました。
最初の科学的・宗教的な説明の数々で挫折しそうになりましたが、
ヴァチカンに移動してからのお話はすっごく面白かったですよ☆

黒幕の正体とその他いくつかのからくりは、伏線がはりまくられてるので、
ミステリファンなら簡単に見破れると思います。
がしかし、翻訳家の腕でしょうが、最後までしっかり読み進められるので問題なし。

年末年始でDVDをぜひ借りてきたいと思ってます。

パグ・ファン―パグまみれになりたいファンシャー必見 (Seibundo mook)

誠文堂新光社


写真は1巻ですが、3巻を買いました。
というか、ダンナさんがいきなり買ってきました。
パグファンというか、パグバカのための、ありがた~い1冊ですね(●^o^●)

きっと誰もがそうでしょうが、うじゃうじゃいる雑誌に登場するすべてのパグより、
ウチのエルは1番可愛いと改めて思いました。
そして賢さ(お行儀の良さ)に関しては、かなり底辺レベルにいるのだろうと思いました(笑)
エルの暴挙でブチ切れたあとには、必ず雑誌を開き、パグの子犬を見て、
怒りを納めるようにしています。

パグの子犬って、それこそ半端なくカワイイですよね~(●^o^●)

by kyonmo | 2009-11-18 23:59 | まんが  とか | Trackback | Comments(2)

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Commented by asuka_ibuki at 2009-11-22 21:33
鬼のようにぶ厚い本・・・内容も濃い本・・・気になりますね~^^
天使と悪魔は私も見たかった映画なんですけどね~^^
本の方が内容も濃いので 映画を先に見たいとこですよね^^
パグばっかりの本があるのね♪ 私もお世辞抜きで エル嬢は
美人さんだと思うょ~お散歩中のパグを見てても アウト~って
言いたくなるパグちゃんが多いですょ|ω・`)プッ♪
Commented by kyonmo at 2009-11-26 18:46
>asukaさん 漫画なのにその辺のハードカバー並みの厚さでした。
シリーズの中でも1,2を争う面白さでしたよ☆
鼻ペチャ犬ばっかりを集めた本はよく立ち読みするんですけど、
やっぱりパグ専門雑誌の方が良いですね!
きっと微妙なバランスだと思うんですけど、エルは美人だと思います!
斜視じゃなかったらモデル犬にもなれそうなくらい。(言い過ぎ?)
ただ…お行儀の点では…全然美しくない…(>_<)