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2009年 06月 12日 ( 1 )

最近買った本。

梅雨入りが発表されてから、いきなり夏のような暑さで晴天続きな辺境の地。
強風も吹き荒れ、なんとカミナリまで鳴る始末。
これで夕立でもきたら、もはや「夏!!」ですね(-"-)

さてさて、最近手に入れた品でございます♪

とりぱん 7 (ワイドKCモーニング)

とりの なん子 / 講談社


つい最近、母が「1巻からもう1回読みたいから全部貸して!」と言って持って行ったばかり。
1~6巻を通しで読んで、さらに最新刊を読むんだからジャストタイミングでしたよ、母☆

1巻と比べると鳥ネタが少なくなり、そのぶん虫ネタが増えましたが、
田舎暮らしの私にはどちらも身近で、楽しく読めます(*^_^*)
その詩的な感覚には、毎回毎回感動してしまうのであります。

そういえば、実家の田んぼのあぜ道にヒバリが巣を作ったと父が言ってました。
人間がウロウロするから安心して卵を産んだようですが、
普通に蛇がいるので、無事ヒナが孵って巣立てるかどうか微妙(-"-)
田植え前は近所の犬の散歩コースにもなっていたようなので、
ちょっとリサーチの甘いヒバリだなあと思いましたです。

びっくり館の殺人 (講談社ノベルス)

綾辻 行人 / 講談社


ようやく手に入れました、びっくり館。
ミステリーランドで出ていたのの講談社ノベルズ版です。
ミステリーランドのはお高かったから買うのを悩んでまして(^^ゞ

暗黒館に比べたらめっちゃ薄くて、あっという間に読んでしまいましたが、
いやー分かりませんでした(-"-)
リリカと「リリカ」の違いを見落とすなんて、私としたことが!!(←かなり核心に触れた発言)
あんなに「あおい」が「虐待、虐待」って連呼してくれてたのに…。

結局、最も残酷なのは「こども」ってことですねー。ブルブル。

巻末に袋とじで綾辻行人と道尾秀介の対談がありました。
なぜにノベルズに袋とじ?と驚きましたが、犯人と殺害方法がバッチリ出てるんだから、
そりゃ袋とじにしとかなきゃダメだよなあ、と納得(笑)

対談での道尾さんの着眼点がなかなか面白かったので、
彼の作品も読んでみたいなーと思ったのですが、
その前に未読の千里眼8冊を買いたいのもあって、まだまだ先のことになりそうです。

朝起きたら枕元にサンタさんが置いといてくれないかしら(笑)

by kyonmo | 2009-06-12 16:32 | まんが  とか | Trackback | Comments(2)