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銀色の雨

観たい映画が山積みな今日この頃。
今度は『銀色の雨』を観に行ってきました。

ご存知ですかね?この映画。
世界が崩壊したり、ものすごいCGが使ってあったり、
人気アニメの映画化シリーズとかでもない映画なので、知名度は低いかも?

どんないきさつがあったのか、この映画、ほぼ山陰ロケで出来上がってます。
夏から秋にかけて、ローカルニュースは毎日この映画の撮影状況を報告してました。
地元ではボランティアが大騒ぎし、めったに芸能人がこない辺境の地では、
撮影隊の追っかけがでるほど。

私はキャストに興味なかった(というか、中村獅童が嫌い!)ので見る予定はなかったのですが、
友達がボランティアをやっていて、チケットを30枚売らなきゃいけないと相談され、
余った分は買い取らなきゃいけないとヒイヒイ言ってる友のために、
母の分と2枚協力したのであります。

で、せっかく買ったんなら観るしかあるまい?と言うことで、
出かけてきたのでありました。

「きょんもさんっていつも辺境の地に住んでるって言ってるけど、
いったい辺境の地ってどんなトコロなんだろ?」と興味がある方はぜひ観てみてください。
最初に主人公がいる街の風景が、私の住んでる街(とほぼ同じ)です(^-^)

あらすじと感想☆

by kyonmo | 2009-11-30 23:59 | お芝居 | Trackback | Comments(2)

不況の波が\(゜ロ\)(/ロ゜)/

えー、家庭教師をクビになりました(T_T)
受験生さんの方。

普通に勉強を終えて、好きな芸能人の話なんかして、
期末テスト頑張ってね!なーんて言って、12月の予定もしっかり立てたのに、
突然、カテキョ派遣会社から電話があって、11月で終わりにしたいとのこと。

うーん、もし11月いっぱいで辞めたいと思っていたんなら、
最後の日に直接言ってくれれば良かったのに(T_T)
12月の予定なんか立てて、期末テストや実力テスト対策の準備にも時間かけたのに、
全部無駄になっちゃったじゃないか。
ま、私とサヨナラしたあと、有効利用してくれるんなら、それはそれで良いけど。
たぶんゴミになると思う(-"-)

私の力不足で、クビになったんでしょうけど、
ご近所なんだし、ひとこと挨拶があっても良かったんじゃないかなーと思う。
ウソでも「受験が近いので大手の塾に行かせることにしました」とかさ。
逆に気を遣って会社経由にしてくれたのかもだけど、なんだか寂しくなりました。
一生懸命12月の計画とか話してたのに、
相手は心の中で「ウルサイなー、アンタは今日でサヨナラだよ、はよ帰れ」とか
思ってたのかなぁと思うと悲しいです(>_<)

さらに、ダンナさんの方も、週1で貰っていた早朝のお仕事が、
年内で終わることになってしまいました。
この不況で仕事が減ったので、今いるパートさんだけで回すそうです。
まあ、ガソリン代のコトも考えるとたいして痛手ではないのですが、
コレを期に昼の方の仕事も減らされたりなんかすると超ヤバいです(-"-)

この2つの仕事がなくなると、我が家は月15000円の減収。
これは我が家の2週間分の食費にあたります(ウチの食費は月3万円)。
アイタタタ。

とりあえず次のカテキョを探さねば。

by kyonmo | 2009-11-28 23:59 | シゴト | Trackback | Comments(6)

ようやく解決!!

事故の件、ようやく解決しました\(^o^)/☆
無事入金を確認♪
あーーー、長かったーーー!!!
あとは間に入って頑張ってくれた行政書士さんに、お支払いをするだけです。

実はダンナさんが1番最初に「犬が欲しい」って言ったとき、
「事故の保険金が入るから、そのお金で買おう」って言ってたんですよね~。
なかなか解決しないので、「見込み」で買っちゃってるというダメダメな金銭感覚…。
で、今回エルの購入代金を上回るお金をいただけたので、
物置を買うことにしました!
コレで少しはこの雑然とした部屋が片付くことでしょう☆
つまり、今クローゼットに入ってる「めったに使わないモノ」を外の新物置に入れ、
今、ソファーや床に溢れてる「よく使う物」にクローゼットに入っていただくというワケで。

って、その前に「物を買うけど捨てられない性格」を何とかした方がいい気もする(笑)

ちなみにずっと欲しかったエルの冬用ジャケットも買っちゃいました☆
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写真では光ってしまって上手く色が出ないんですが、
すごく可愛いピンクなんです(●^o^●)
部屋着用の赤いニットのワンピースも買ったので、また後日ご披露いたします♪

事故のアレコレで受けた嫌な気分は、これらに解消してもらうのです~。
(このご時世なのに、貯金をしないダメ夫婦…)

by kyonmo | 2009-11-26 23:58 | シゴト | Trackback | Comments(4)

最近読んだ本たち。

さまよう刃 (角川文庫)

東野 圭吾 / 角川グループパブリッシング


気候が秋っぽくなってしまったからというワケではないですが、
最近小説率が高くなった気がします。
この「さまよう刃」は母が貸してくれたのですが、いやー、時間を忘れて読みました。
ダンナさんが話しかけてくるのも、上の空で読みふけりましたよ。
読書に熱中したい時って、独身に戻りたいと思いませんか?(笑)

これは、
男手ひとつで大事に大事に育ててきたのに、
アホな男どもに遊び半分で愛娘を強姦された上に殺されてしまった中年男性が、
復讐することだけを生きる支えにして、犯人を追っていく
というお話なのですが。

「人を殺すのはいけないコト」って誰もが分かっているのに、
「いけー長峰!そんなバカな若者、ブチ殺しちゃえ!!」と応援してしまいたくなる。
ラストで長峰は憎い少年を猟銃で撃とうとして、警察に射殺されちゃうんですが、
「いらんことすなー!バカ警察!」と、きっと誰もが思うでしょう。

人が守るべきものは何なのか。
警察は法律を守るだけで、人は守ってくれない。
そして警察の人間は、そのことに疑問を持っても破るわけにはいかない。

そんないろんなジレンマが絡みあった、非常に悲しいお話でした。
ただ…密告者が実は!っていう最後の章は、ちょいと納得がいきません。
第1の長峰への密告は、留守電の内容的に絶対「中井」のはず。
でも中井は長峰にはかけていないってことになってるし…。
うーん、読者をミスリードする表現だったのは分かるけど、納得いかないなあ。

ただ、映画は観ておけば良かったなと思いました(>_<)

水の通う回路 完全版 上 (角川文庫)

松岡 圭祐 / 角川書店(角川グループパブリッシング)


水の通う回路 完全版 下 (角川文庫)

松岡 圭祐 / 角川書店(角川グループパブリッシング)


「千里眼シリーズ」以外の松岡作品は久しぶりかも。
これはミステリの掟を破りながらも、そんなのルール違反じゃん!とは言えない、
なかなかにクセモノな逸品です。
当然「犯人は誰だ?コイツか?いや、違った。じゃあアイツか?」と、
考えながら読み進めるわけですが、最後の最後までその「予想」は裏切られるんです。
「うわー、そいつが犯人かあ~。って、誰だよそれ!」みたいな結末。

ゲーム会社が舞台になってるので、興味深いことがいろいろありました。
ゲームの制作など「超理系」なお話と、「人間は水の入った袋にすぎない」など哲学的なお話が
入り組んでる面白い作品です。
将棋のトリックは「明智警視の華麗なる事件簿」を読んだ人ならすぐ分かるね(笑)

とりぱん 8 (ワイドKCモーニング)

とりの なん子 / 講談社


大好きな「とりぱん」の8巻が出ました。
人が殺される話ばっかり読んでると、こういうほのぼの系がずいぶん癒しになります☆
冒頭からカラーページなのに「黒の話」なのには驚きましたが、
この人の詩的なセンスにはいつも感動させられます。

by kyonmo | 2009-11-25 23:59 | まんが  とか | Trackback | Comments(2)

父との別れ26

あー、喪中ハガキができてません(爆)
正確には、文面もできてるしハガキも買ってあるんですが、印刷ができてません。
時間はあるはずなのに、有効利用ができていない今日この頃。

今日は2回目の納骨をしました。
なぜ「2回目」か?

先日納骨した時は、暑い盛りでしたし、親戚その他も大勢いたので、
時間がなかったんです。
だから骨壺ごとお墓に納めたんですけど。

お墓にはすでに曾祖父母の骨壺があり、そこに父が加わって、
定員はあと1,2名、多くて3名な感じに。
そこで母が、お墓にはお骨だけ納めよう!と決心し、念のため和尚様に拝んでいただきつつ、
3人分のお骨を壺から出して、お墓に移したのであります。

なんだかお墓の中で3人分の遺骨がまじりあって、
宗教によっては絶対許されないんだろうなあと思わないでもないのですが、
お墓を2つも3つも持てないこの世の中。
ご先祖様もきっと分かってくださるでしょう(^-^)
でも…お父さんはお祖父ちゃんと混じりたくないだろうな…。

ところで。
23年前に亡くなった曾祖父と、17年前に亡くなった曾祖母の骨壺を開けた際、
鮮やかなピンクの物体がまず最初に目に入りましてね、
「うわ~、歯茎と歯って火葬でも燃えないんだ!!」
なんて、超おバカなことを考えてしまいました。
どう考えたって収骨の後に置かれた「入れ歯」じゃないですかねえ(^^ゞ
入れ歯は土に還らないので、用済みの骨壺と一緒に不燃物行きになりました。

あ、和尚様が拝んでくれてるのでバチは当たらないと思います☆

次からは「納骨=骨壺からザザーッとお墓にお骨を移す」になるそうです。
ということは、葬儀屋がいくら高額な骨壺を勧めてきたとしても断らねば!!!

余談ですが。
この作業の間、エルもそばにいましたが、和尚様の袈裟がピラピラするのが気になって、
大暴れでございました。
和尚様にもご先祖さまにも亡くなった父にも顔向けができません(T_T)ハズカシイ

by kyonmo | 2009-11-24 23:59 | ねこ・いぬ | Trackback | Comments(6)

家族が増える可能性。

昨日、仕事中のダンナさんから突然電話がありました。
「家族、増えてもいい?」

意味不明ですよねー(笑)
子作りをしようという誘いでないコトは確かだ。
ということは?
ええ、娘(あるいは初息子か?)を増やそうってことなんですよ。

てっきりペットショップにいるのかと思いきや、
ダンナさんがいたのは犬猫の譲渡会。
この辺境の地には数少ない犬猫保護ボランティアさん達による譲渡会が
開かれていたらしいのです。

「頑張ればあと1、2人大丈夫だと思うんだよね。」
「できれば兄弟でもらって欲しいんだって。」とダンナさん。

突然の出来事に、頭が回らない私。
「えーっと、狂犬病のワクチンと、年1回のワクチンと、フィラリアの薬代を合わせると…」
などと、計算を始めてしまいました。
すぐ金勘定に走るのは、最近の私の悪い癖です(^^ゞ

問題はそうじゃなくって。
やっぱりきょんサマ&エルの気持ちですよね。

実は最近、きょんサマがエル部屋で寝ることが増えましてねぇ。
晴れた日限定なんですけど、エルの柵のすぐそばに日当たりの良い一画があって、
そこでごろ~んと寝るんです。
当然エルは、
「なんだ?姉ちゃん遊んでくれるんかっ!?」
って柵にガンガンぶつかってアピールするんですけど、きょんサマはそれを眺めつつ寝る(笑)
そのうちエルも諦めて、自分のハウスで爆睡。
そして聞こえてくるイビキハーモニー☆

以前ならエルが柵をガチャガチャ言わそうものなら、
「うっさいわねえ、この虫ケラが(怒)」
と言わんばかりの形相で遠ざかっていた女王きょんサマだったのに、ずいぶんな譲歩。

ようやくそんな関係になれたんだから、ここで新入りを迎えるのはちょっと無理では?

ダンナさん曰く、「犬の部下ができたらエルも少しは大人になるはず!」だそうで。
うーん、それはどうかなあ?
とりあえず、今回は諦めていただきました。

もちろん、本音を言えば1匹でも多く家族にしたいんですよ。
なんだかんだ愚痴を言ってますが、世話は出来ると思います。
人間の子どももいないことだし。
ただ時期がまだその時ではない、と思うんです。

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ダンナさんが写真を見れば私の考えが変わるかもと送ってきました。
私がNOという決断をすることで、この子たちは殺処分になるかもしれない。

良い家族に出会えますように、と願うことは逃げでしかないとも思うけど、
それでも踏み切れませんでした。

ダンナさんは「譲渡会までの間犬猫を預かるボランティア」でも良いからと言ってましたが、
残念ながらそれも却下。
預かりとはいえ、ノミ・ダニ・フィラリアから病気のケア、しつけ等、責任重大です。
万一、病気のある子なら、治るまでお嬢様sにうつらないよう対策も講じなきゃいけないし。

っていうか、短期預かりボランティアをするくらいなら、ウチの子にするよ。

ちなみにこのボランティアさん、先住の子との相性が心配なら、
「出張お見合い」もしてくれるのだそうです。

やたらとペットショップが増えるのではなく、こういうボランティアを行政が補助し、
「ペットを飼おうと思ったらまず里親募集を見る」的な常識(むしろ法律!)が出来れば
不幸な子たちが減るのになあと思いました。

この団体さんの譲渡会、来月もあるそうなので、それには私も行ってみたいと思います。

日本全国で1年間に殺処分される犬猫は、犬11万頭、猫21万匹。
鳥取県においては、犬652頭・猫2339匹が殺処分されたそうです(平成19年度)。
このうちほとんどが野良犬野良猫ではなく、所有者からの持ち込みだったそうで。
譲渡数は犬107頭、猫25匹。

参考までに、犬猫の引き取りは有料です。
生後91日以上は1匹2000円、以下は1匹400円。
有料だからと言って遺棄すると、50万円以下の罰金に処されます。

世の中の常識を根本から変えないと。

by kyonmo | 2009-11-23 23:59 | ねこ・いぬ | Trackback | Comments(4)

フィギュアスケート:スケートカナダ2009 その2

これでグランプリシリーズも残すはファイナルのみとなりましたね。
今回のカナダ大会は、最終戦ということで、いろんな注目が集まりましたが、
まずは、
高橋大輔&鈴木明子ファイナル出場おめでとう☆

2人とも残念ながら完璧とは言い難い演技で、納得の終わり方ではないようですが、
ぜひファイナルで渾身の演技ができるよう、調整して欲しいと思います。

それでは結果の方を。

<女子シングル>
1位 ジョアニー・ロシェット (カナダ) 182.90
2位 アリッサ・シズニー (アメリカ) 163.53
3位  ラウラ・レピスト (フィンランド) 158.52
4位 長洲 未来 (アメリカ) 156.83
5位 鈴木 明子       147.72
6位 アメリー・ラコステ (カナダ) 141.13
7位 シンシア・ファヌフ (カナダ) 132.48
8位 キャロライン・ジャン (アメリカ) 132.46
9位 サラ・ヘッケン (ドイツ) 124.40
10位 ジェナ・マコーケル (イギリス) 123.50
11位 ヨシ・ヘルゲション (スウェーデン) 108.41

ロシェット姐さん、ベストではなかったけれど、貫禄の優勝。
前回の反省を生かし、フリーを重点的に練習したという未来ちゃん、
残念ながら表彰台を逃してしまいました(T_T)

われらが鈴木明子は、8位から5位まで浮上!
ポイント合計は22ポイントでしたが、中国杯で優勝してるので、
ファイナル出場権獲得。
衣装が変わりましたね~、中国杯の時、静香さんが改良するって言ってましたもんね。
私的には前回の厚手の生地の方が氷に負けないと思うんだけど、
キラキラ度は今回の方が上でしたねー。

テレ朝の戦略でしょうが、ずっと、
「鈴木の結果次第では暫定6位の真央ちゃんがはじき出される」
と言い続けていて、いやいや、鈴木の結果だけでなくロシェットもいるわけだから、
ここで真央ちゃんの出場の可能性どうこうをネタにするのはやめろよーと、
たいそう不快に思っておりました(>_<)

真央ちゃんは全日本で4連覇を果たすからいいんだよっ!

<男子シングル>

1位 ジェレミー・アボット (アメリカ) 232.99
2位 高橋 大輔      231.31
3位 アルバン・プレオベール (フランス) 212.28
4位 ミカエル・ブレジナ (チェコ) 202.32
5位 サミュエル・コンテスティ (イタリア) 202.25
6位 パトリック・チャン (カナダ) 198.77
7位 デニス・テン (カザフスタン) 193.33
8位 スティーブン・キャリエール (アメリカ) 188.31
9位 アーミン・マーバヌーザディー (アメリカ) 186.48
10位 ジョーイ・ラッセル (カナダ) 168.71
11位 ケヴィン・ヴァン・デル・ペレン (ベルギー) 168.54
12位 ジェレミー・テン (カナダ) 148.96

アメリカ、強ーい!
これでファイナル出場選手の半分はアメリカ勢になってしまいました。
残りの3人のうち2人が日本勢ってのもスゴイことなんだけどね(笑)

何度見てもアボットと佐藤コーチがすっごいいい関係で、
こういう信頼関係が見られるってのは、世の中変わったな~と思わずにはいられない。

なんというか、海外の有名コーチに習ってナンボな意識が日本にはあるから、
日本人のコーチが海外のトップ選手についているってのは変な感じ。
ま、今日本フィギュアスケートはトップレベルにいるので、
数十年後のコーチ事情ってのはずいぶん様変わりしているのでしょうがね。

そうそう、アボットの衣装がステキ☆
スケートの衣装って、「〇〇風」(タキシードっぽい繋ぎ服とか)なのが多いけど、
今回のアボットのは、そのままパーティーにいてもおかしくない!
ちゃんとジャケットな感じだし。
チャップリンを演じる信成の衣装は、もろ「お芝居」って感じだから、
なんだか新鮮に感じてしまいました。

そして3位のプレオベール。
ギターの旋律で演じると、やっぱこんな感じになるよね!
同じギターでも小塚くんのはずいぶん紳士的なんだと改めて思う。

ファイナルは12月3日から。
日本勢の活躍が楽しみですね~☆

by kyonmo | 2009-11-22 23:59 | シゴト | Trackback | Comments(0)

フィギュアスケート:スケートカナダ2009

グランプリシリーズ最終戦、スケートカナダです。
日本からは高橋大輔と鈴木明子が出場しています。
2人ともファイナル進出がかかっていますので、大注目の大会なのですが。

私、夜はお仕事だったため、テレ朝の放送が見れませんでした。
でも19時からのテレ朝のは、無駄な特集が多いため、
もともと21時からのBS朝日の放送を見るつもりだったので、問題なしだったのです。
で、カテキョを終えて、ご飯食べたりしてたら間に合わないと思ったので、
録画をしておいたんですよ。

そしたらなんと\(゜ロ\)(/ロ゜)/
男子の第2グループの演技が砂嵐に!!
天気もいいのに、なぜちゃんと受信しない…(>_<)
なので高橋大輔を含む、後半6人の演技がサッパリ見れませんでした。
こんなことなら19時からのも録っておけば良かったよ。

念のため、今日の放送は19時からのと21時からのの両方を予約しておきました。

それではSPの結果から。

<女子シングル>

1位 ジョアニー・ロシェット (カナダ) 70.00
2位 アリッサ・シズニー (アメリカ) 63.52
3位 長洲 未来  (アメリカ) 56.34
4位 ラウラ・レピスト (フィンランド) 55.74
5位 シンシア・ファヌフ (カナダ) 55.58
6位 アメリー・ラコステ (カナダ) 55.10
7位 キャロライン・ジャン (アメリカ) 54.58
8位 鈴木 明子      53.10
9位 ジェナ・マコーケル (イギリス) 47.48
10位 サラ・ヘッケン (ドイツ) 45.50
11位 ヨシ・ヘルゲション (スウェーデン) 40.48

ロシェット姐さん、ついにSP70点台に突入!
フリーで大崩れはしないと思うので、これでファイナル確定ですかね。
相変わらずのたくましさに感動です。
まるでギリシャ彫刻のよう(*^_^*)

我らが鈴木明子はジャンプが不調、演技構成点もやたらと低めに出されてしまい、
残念ながら8位スタート。
点差もそんなに無理じゃないので、なんとか浮上して4位以内に入ってほしい!

まったく関係ないけど、シズニーのデコルテと背中にほれぼれ(●^o^●)
足も長いし美しいし、シミひとつない色白さんだし、最高☆

以前、解説の佐野さんが男子の解説の時、
「今日のジャッジは全員女性なので、チャンスですよ。」
的なことを言っていたけれど、やっぱりジャッジも人間なので、
姿形が美しいコトは、絶対ジャッジに影響するだろうなと、
シズニーを見ていて改めて思ったのでした。

<男子シングル>

1位 ジェレミー・アボット (アメリカ) 79.00
2位 高橋 大輔     76.30
3位 デニス・テン (カザフスタン) 75.45
4位 アルバン・プレオベール (フランス) 72.30
5位 ミカエル・ブレジナ (チェコ) 71.92
6位 パトリック・チャン (カナダ) 68.64
7位 サミュエル・コンテスティ (イタリア) 67.30
8位 アーミン・マーバヌーザディー (アメリカ) 65.30
9位 ジョーイ・ラッセル (カナダ) 61.82
10位 スティーブン・キャリエール (アメリカ) 59.40
11位 ケヴィン・ヴァン・デル・ペレン (ベルギー) 58.86
12位 ジェレミー・テン (カナダ) 45.14

アメリカ勢、強いですね~。
80点台は出ませんでしたが、なかなかの接戦。

我らが大ちゃんは残念ながらジャンプに回転不足を取られ、
スピン・ステップでレベルを取れず、2位スタートとなりました。
どうも時差ボケが影響しているようです。
そうそう、衣装が変わって、謎のキラキラになってましたね(笑)
そういえばカナダ入りした時に不審がられて一時確保されちゃったとか。
踏んだり蹴ったりですわねえ(>_<)

by kyonmo | 2009-11-21 23:59 | シゴト | Trackback | Comments(4)

2012

久々じゃないですかね?映画。
たぶん、「HACHI」以来?
最近、家庭教師が忙しくて試写会も応募出来てないんですよねー。
せっかく当たった「沈まぬ太陽」も諸事情で行けなかったし…。

20日は1000円の日で、さらにダンナさんが休みときたもんだから、
母と2人で「2012」を観てきました。
公開は21日なんですけど、先行上映?をやってたんですよ。
ウチの母、日本沈没とか世界が崩壊する映画がなぜか大好きで。
さすが、「人が殺される話やゲームや映画ばっかり好む娘」の母だなあと思う今日この頃(笑)

さて、この映画、

『インデペンデンス・デイ』『デイ・アフター・トゥモロー』のローランド・エメリッヒ監督が放つ、
ディザスター・ムービー超大作。

だそうです。
ハイ、基本洋画をあんまり見ない私は、両方観ておりませぬ(笑)

しかしまあ、ひとことで言うのは難しいですが、
派手に世界が壊れる様は一見の価値あり☆だと思います。
私は…最初の一撃で即死したい…(>_<)
主人公たちみたいに逃げ回って戦えないー。

あらすじと感想。

by kyonmo | 2009-11-20 23:59 | お芝居 | Trackback | Comments(6)

最近読んだ本たち。

秘密(トップ・シークレット) 7 (ジェッツコミックス)

清水 玲子 / 白泉社


ぶ厚いです、鬼のように(笑)
そのぶん、中身は過去にないくらい濃いですね。
最後まで読み終えたら、「うおーそうなん?!マジで?鬼や…鬼すぎる…。」
ってなりますよ、きっと。

子どもを愛するが故の凶行の数々。
本来、犯罪の詳細を明らかにし、人を助けるためにあるMRI(第九)が、
犯罪のために利用されていく。
それに苦悩する薪さんと、相変わらず自己犠牲で人を助けることしか頭にない青木。
その2人の関係を微妙にする雪子。
ううむ。
これからが楽しみで仕方がない☆

MRI操作が実現したら、島根で惨殺された平岡さんの事件も解決するだろうに。

天使と悪魔 (上) (角川文庫)

ダン・ブラウン / 角川書店


あんまり海外の作家さんは読まないのですけどね、
叔父が3巻セットで貸してくれたので、映画も見れなかったことだしと読んでみました。
最初の科学的・宗教的な説明の数々で挫折しそうになりましたが、
ヴァチカンに移動してからのお話はすっごく面白かったですよ☆

黒幕の正体とその他いくつかのからくりは、伏線がはりまくられてるので、
ミステリファンなら簡単に見破れると思います。
がしかし、翻訳家の腕でしょうが、最後までしっかり読み進められるので問題なし。

年末年始でDVDをぜひ借りてきたいと思ってます。

パグ・ファン―パグまみれになりたいファンシャー必見 (Seibundo mook)

誠文堂新光社


写真は1巻ですが、3巻を買いました。
というか、ダンナさんがいきなり買ってきました。
パグファンというか、パグバカのための、ありがた~い1冊ですね(●^o^●)

きっと誰もがそうでしょうが、うじゃうじゃいる雑誌に登場するすべてのパグより、
ウチのエルは1番可愛いと改めて思いました。
そして賢さ(お行儀の良さ)に関しては、かなり底辺レベルにいるのだろうと思いました(笑)
エルの暴挙でブチ切れたあとには、必ず雑誌を開き、パグの子犬を見て、
怒りを納めるようにしています。

パグの子犬って、それこそ半端なくカワイイですよね~(●^o^●)

by kyonmo | 2009-11-18 23:59 | まんが  とか | Trackback | Comments(2)