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パグと暮らす 56

別の赤い糸が繋がりそうですよっヽ(^o^)丿

先日、里親募集のパグちゃんがタッチの差で他所へ嫁に行ってしまった、
というお話をしました。
それから2日間くらいダンナさんも私も意気消沈してしまい、
折しもGWに向けたペットショップのセールが始まる時期でもあったので、
ダンナさんは「やっぱりウサギかハムスターにしよう」などと言う始末。
そりゃまあ、きょんサマは犬が増えるよりウサギかネズミが増えた方が
楽しいでしょうけどね…。

そしたら昨日、里親募集の掲示板に「パグもらってください」を発見!
しかも隣の県\(◎o◎)/!
これは運命?!と小躍りする夫婦、速攻で連絡を取りました。
すると速攻で返事がありまして。

出会いがネットだし、最近は里親詐欺も多いし、お互い個人だし、
探りあいのようなメール合戦を展開しましたが、
夜21時くらいにようやく話がまとまりました(え?早いって?)

5月中旬に我が家に家族が増えます(予定)よ☆
お試し期間はありませんので、引き取った瞬間に家族決定でございます。
きょんサマとエルとの相性は確かに心配ですが、
エルを迎える前ほどには不安はないのであります(^-^)♪
写真を見る限り、愛されて育った子だと思いますので。
(それはそれで捨てられたことへの心のケアが重要ではありますけども)

ちなみに新入りパグちゃんは、フォーンの4歳女の子です。
エルが迷惑をかけないかの方が心配なのが悲しい(笑)

GW中にパグ部屋を完成させますよ~。
中型犬以上を迎えるのならパソコンを移動し、
今のエル部屋を完全に犬専用部屋にするつもりでしたが、新入りも小型なので、
パソはそのままで、今のスペースを2畳分くらい広くするだけになりそうです。
パグ毛の舞う部屋で過酷労働させられるパソコン、大丈夫か?(笑)

心配症のダンナさんはきょんサマ相手に何やらブツブツ相談してるようですが、
どうせ世話をするのは私なんですからねえ。
私はむしろワクワクしてますよ?

慣れるまでは忙しくなりそうですけどねっ(^-^)

by kyonmo | 2010-04-30 10:52 | ねこ・いぬ | Trackback | Comments(4)

パグと暮らす 55

ようやく寒さも落ち着いてきましたね~☆
朝晩はまだフリースでも着込んでないと風邪ひきますが、
昼はずいぶん暑くなりました。

昨日は久しぶりに喘息治療に行きましたが、
検査の結果が自己ベストを更新し、るんるんなkyonmoです☆
ああ、この病院と出会っていなければ、予防薬の存在も知らなかったわけで。
予防薬なしで今年のこの寒暖の波をどう過ごしていただろうかと思うと、
ゾッとする今日この頃です。
たぶん、家庭教師なんぞにも行けないくらい、薬漬け生活だったと思いますよ。
(発作を止める薬は副作用が強い)

そんな話は置いといて。

天気が良いと、散歩中のエルの機嫌も良いのですが。
今日散歩をしていたら、前方にコーギーとダックスがいました。
飼い主さん同士は知り合いらしく、楽しそうに会話中。
エルは気になって仕方がない様子で(犬じゃなくて人が)、グイグイリードを引っ張って、
そっちへ行こうとします。

その時、会話が終わったのかダックスの方がこちらへ向かって歩いて来ました。
ダックスはエルに気付くや否や、
「ギャンギャンギャン」と威嚇。
エルは「私が何したってのさ」って顔をしながら、通り過ぎます。
吠える犬は嫌いなようです(喧嘩を買わないのは良いことですが)

しばらくして先を歩いていたコーギーに追いついてしまいました。
後ろから来るエルに気付いたコーギー。
「ギャンギャンギャン」と威嚇。
さすがのエルも「私が何したってゆーのさっ(怒)」とイライラ気味。
パグは表情豊かなので、顔を見れば感情が分かります。

いやはや、人には好かれますが、犬にはどうも印象が悪いエルでございます。
犬友達が欲しいkyonmoもガッカリです。

「私可愛いでしょ?」的な「嫌われ女のオーラ」でも出てるのかしら?

by kyonmo | 2010-04-28 23:59 | ねこ・いぬ | Trackback | Comments(0)

パグと暮らす 54

赤い糸というのは、なかなか繋がらないものですね。

昨日、ネットで犬の里親募集を見ていたときのことです。

最近ずっと鳥取県内での里親募集を見ていたので、
ちょっと範囲を広げてみようと近畿あたりも探してみたのです。
そうしたら。
京都の保護団体さんのところに、パグの飼い主募集ってのがあったんです!
パグの募集って珍しいんですよ。
チワワ・ダックス・プードルなど人気犬種は、当然遺棄される確率も高く、
ホントにたくさんたくさんいるのですけどね、
パグはブヒ族の中でも若干マニア種らしく、めったに里親募集で見かけません。
いたとしてもものすごく高齢か、障害があるか、どちらかなんですけど。

その子は4歳の女の子で、健康状態も良好。性格も問題なし。(らしい)
(なんで捨てられたのか謎ですよね?)
しかも!顔がエルにそっくりなんですよ\(◎o◎)/!
エルは一般的なパグに比べて、シワが浅く、おでこなんてつんつるりん。
その里親募集の子も、そうだったんです。
絶対血の繋がりがあるんじゃないかなあ。
ひいひいひいひいひいお祖母ちゃんが一緒とか。

で、心をグワシッと捕まれちまったkyonmoは、
速攻でダンナさんに「パグ飼っていい?」と嘆願。
最初は「ほたるが飼えなかったから、中型犬を探すって言ってたじゃん」と
渋ったダンナさん、ネットのそのパグちゃんの写真を見て驚愕。
「うおおー!エルがいる!!!」

パグを飼った人は、次の犬もパグ、とよく聞きますが、それはきっと高確率なのでしょう。
ダンナさんも心をグワシッと捕まれたようでした。

そしてまったく知らないその京都の団体さんのHPへメールを出しました。
(譲渡希望の人用のアンケートフォームがある)
ちょっと遠いからダメかもね…と言いつつも、あれはどうする?これはどうする?と、
すっかり新入りを迎える気で、前向きな話ばかりで盛り上がる夫婦。

そして夜。
先方から電話がありました。
なななんと。
一足違いで、お嫁に行ってしまったそうです(T_T)
正しくは譲渡前のお試し期間に入ったのだそうで。
「他の子はどうですか?」と勧めていただいたものの、
すっかりそのパグちゃんを(勝手にも)飼う気でいたものだから、
じゃあ他の子で、という風には2人とも気持ちが切り替えられず。

保健所の職員に文句を言えませんねぇ。こんなんじゃ。

踏み出しては1歩後退な、家族増員計画です。

でも、ホントにひと目惚れだったんですよぉ…。

どうかどうか、あの子が幸せになりますように。

by kyonmo | 2010-04-26 23:59 | ねこ・いぬ | Trackback | Comments(4)

エコ時代だというのに。

今日は市内一斉清掃の日でした。
昨日までは雨が降ったりやんだりの落ち着かない天気だったのに、
今日は抜けるような青空が広がってます(-"-)
そういえば昔から運動会の日は快晴が多かったですよ…。
私が「雨降ればいいのにな」と思う日は、快晴になるようですわ(笑)

7:30から始まって、8:30にはほぼ片付いていたってのに、
なかなか解散の号令がかからない(>_<)
終了後に自治会長から大事な話があるって言うから、帰るに帰れない。
私、いつもは馬車馬のように作業して、働きっぷりをアピールしたら、
井戸端せずにさっさと帰るんですけどねー。

9時になってようやく終了となりましたが、
大事な話とはGWに開催される地区対抗ソフトボールの参加者募集でした。
まじかよー。
それ昨日回覧板で見たしー。
せっかく待ったのに…。
(ちなみにその日は仕事なので不参加でーす)

相変わらず近所のイベントが大嫌いなkyonmoなのでした。

一斉清掃と言っても草刈りしかすることがないんですけど、
刈った草をすぐゴミ袋に詰めるのは、エコではないですよね~。
あんな生草、なかなか燃えないですよ?
しばらく放置しておけばカラカラになるし、土と混ぜておけば腐葉土になるんじゃ?
新品ゴミ袋に草をぎゅうぎゅう詰めるたびに、
こんなにゴミ袋使って、税金の無駄使いじゃね?と思うのは私だけじゃなかろうよ。

by kyonmo | 2010-04-25 10:58 | シゴト | Trackback | Comments(2)

虫をどうするのがお役目だ?

朝晩は相変わらず冷え込み、
室温が10℃くらいになってしまう我が家ですが。
日中は暑いくらいになることも多く、当然、虫も増え始めました(-"-)

晴れてるときょんサマが必ずベランダに出たがるので、
恒例の虫コナーズを取りつけました。
奮発して100日用を☆
やっぱ100日用はデカイですな~(*^_^*)

これで小虫に悩まされずに済むかと思いきや。

虫コナーズの真下の、ベランダの手すりにコバエが止まってるのを発見!
えええ~?設置した瞬間にソレですか…(>_<)
まあ、この辺は風が強いので、風向きによっては威力が発揮できないのかもだけど、
吊るした瞬間にハエが来るってのはどうかと…。

呼び寄せて殺すタイプではないですよね??

余談ですが、この辺はカメムシが多いのですが、
虫コナーズはカメムシにはまったく効きません(笑)

アイツは「網戸に虫来ない」をしても普通にとまってるし、
アースジェットでもなかなか死なないし、
我が家ではゴキブリに次ぐ生命力ある生き物だと認識しています。

by kyonmo | 2010-04-24 23:59 | ねこ・いぬ | Trackback | Comments(4)

人の命と、動物のいのち。

今週はイライラウィークだった我が家ですが。
1番腹が立った出来事を書いていませんでした。

実はいよいよ家族を増やそうと、月曜日にダンナさんが保健所に行ったんです。
(正確には保健所ではなく総合事務所ってとこなんですが、分かりやすく保健所で)

鳥取県は譲渡可能な犬猫を一般公開していません。
まずは希望者は窓口にて登録を行い、登録者にだけ情報が公開されるのです。
その登録書には住所氏名だけでなく、飼育経験とか家族構成とか住居環境とか、
そういう情報を書くことになってるんです。
最近は里親詐欺とか虐待とかが増えてますんで、良い規則だと思います。

が!

窓口でダンナさんが記入をしていると、担当のオジサンがいきなり、
「あれ?今、犬と猫飼ってるんですか?」と質問。
「はい」とダンナさん。
「あ~じゃあダメだよ。帰った帰った!多頭飼育はお断りしてますからね。」とのこと。
「ちょっと待ってください。確かに多頭飼育になりますが、
いい加減な飼育はしませんし、もう場所もちゃんと作ってあります!」とダンナさん。
「とにかくダメなんです。お引き取りを!」と話も聞かないオジサン。

納得できないダンナさん、当然大人しく帰ったりはしません。
なぜ保健所に来たのか、訴えます。
ダンナさんが熱くなったからでしょう、後ろから上司が登場し、
「ま、とにかく規則は規則なんで、またの機会にね」と。

「またの機会」とは、「きょんサマかエルが死んだら、おいで」ってことです。
ダンナさん、呆れて私に電話をしてきました。
「すでに飼ってる人には、同種の動物は譲渡できないんだって」と半泣きで。

たいていのコトには「そうか~残念だったね」と慰め役になる私ですが、
「ありえーーーん!!!」と速攻で保健所に電話。
すると、ダンナさんを応対したオジサンがちょうど電話に出ました。

「なんで同種の多頭飼育はダメなんですか?」と聞くと。

「先住の子が去勢・避妊手術してなかったら増えるし、
もし相性が合わなかったらまた捨てるでしょ?」とのこと。

「うちは犬も猫も手術済みだし、新入りも体調次第ではすぐ手術します。
相性が合わなかったら、別の部屋で飼育も出来ますし、飼育の知識はあります。
証拠が必要なら診療明細や証明も出せますし、家を見に来てもらっても良いです。」

「そういうコトはうちではやってませんし、時間もありません。
とにかく規則だからダメなんです。」

「規則規則って、明日死ぬかもしれない子の命が助かるかもしれないのに、
なぜダメと言われるのか納得できません。」

「なぜ納得していただけないのか、こちらも分かりません。
今飼っていない方が多数譲渡をお待ちいただいてるので、そういう方を優先しています。
新聞の譲ります欄や、保護ボランティアにいる子がいずれはうちに来たりするので、
そういう犬を貰われたらどうですか?」

「そういう犬は今日明日には死なないと思います。
今保健所にいる犬に家族を見つける方が優先ではないですか?」

「規則ですので。」

などなど不毛な会話が続きました。
「規則ですので」という印籠をかざせば諦めると思っている役人って多いですよね。

っていうか、いまどき人間の子どもよりペットの数が多いのに、
多頭飼育は認めないって、時代に逆行してるとしか思えない(怒)

私をご存じの方は、私がちゃんと多頭飼育できるって分かってくださると思いますが、
初対面の窓口のオッサンに分かれという方が無理なのは承知。
だから、分かってもらえる材料を提供しようというのに、分かろうともしないお役人。
ソウイウ物の確認に時間を取られるくらいなら、犬猫を殺処分する方が簡単だからです。
どうせ助けられるのは1匹なんだから、そんな手間はかけねーよってことでしょう。
1人例外を作れば、あとからあとから希望者が出てきますからね。

鳥取県は「殺処分減」ではなく、「引き取り数の減」を目標として掲げています。
実際、有料化とか引き取り時の説得などで減ってはいるみたいですけど、
それでも数千頭は毎年ガス室送りになっているのです。
でも引き取りが減ってれば、お役人としては面目が保たれるので、
引き取ってしまったら、その後どうなるかはあまり重要でないのでしょう。
だから新聞の譲渡欄や保護ボランティアの子を貰えと言うのでしょうね。
彼らが貰い手がなくて保健所に来たら、目標達成にならないから。

今飼ってない人が、たくさん譲渡の順番待ちをしているって言ってましたけど、
順番待ちするくらいなら殺処分がゼロになりますよねえ。
ゼロにならないってことは、順番待ちの人が好みのウルサイ人ばかりで、
血統書つきじゃないとダメとか言ってるのでしょうか?
それとも「死んだ〇〇ちゃんにそっくりの子じゃないと貰えない」とか?

まあいろいろ理由はあるのでしょうが(重度の病気や障害のある子は譲渡に出せないとか)
すでに同種を飼育してる人にも譲渡を許可していかないことには、
今日も明日もガス室で、自分がなぜ死ぬか分からないまま旅立つ子がいるということです。

あちらが印籠をかざし続ける限り、保健所以外から里子を迎えるしかないので、
現在、探し中でございます。
例のほたるちゃんがいた保護団体さんは、HPやブログに詐称があったとかで、
ブログが閉鎖されてしまいました(-"-)
鳥取県でもいくつか保護団体さんがいるようですが、
過去問題があって名前を変えて活動してたりする人たちがいるようで、
当然、保健所のオッサンも保護団体の紹介はできないとのことでした。
(ダメもとで聞いてみた)

気持ちが収まらないので、市か県の議員で動物愛護に関心のある人に、
規則改正を訴えてみようと思い、調べてみました。
が、鳥取県ですので、みんな福祉や高齢者、雇用関係が大好きのようで、
(ちなみに子育てにはあまり力を入れてないようですね、待機児童もないし)
動物愛護で頑張ってくれそうな人が見当たりませんでした。
仕方ないので親の知り合いの議員さんにでも会いに行ってきますよ。

過疎化な土地だし、動物より人間を助ける方が大事ってのも、まあ分かります。
でも窓口のオッサンが急病で助けを求めてる時に、
きょんサマやエルが倒れたら、私はオッサンを見捨てて動物病院に行きますね。
だって書類や環境確認に時間をかけるのより、殺処分を選ぶんだから、
そうされても文句は言えないよね。

印籠を振りかざす役人さんと、ガス室のボタンを押す係が違う人間だからダメなんだ。

by kyonmo | 2010-04-23 23:59 | ねこ・いぬ | Trackback | Comments(4)

セカセカ星人の病。3

胃の痛みも嫌だけど、副作用も嫌なダンナさん。
薬を減らしだしました。
今日はお昼だけ飲む、とか、夜はこの種類だけ飲んでおく、とか。
素人判断で薬を減らすのは良くないですのにね。(まあ、私もやりますけど…)
でも、反対すると「だって気分が…」とかうるさいので、好きにさせてます。

子供じゃないんだから、自分の体くらい責任持ってメンテしてほしいものです。
結婚したら妻が体のことを気遣ってくれると思ったら、大間違いだ!
妻が気遣っても、無視して食べたいものを食べたり、運動しない人は、
妻が健康に責任を持たなくってもいいんでーす。

話は変わりまして。

先日、とある地元お寿司屋さんに母の日のギフトを注文しました。
そこは普段からよく利用していて、「母の日限定特別ギフト」の案内が来たのです。
こりゃあいい☆と、いつもは電話で頼んでますが、ネットで注文したのであります。

ところが。

注文が終わったら、
「5分以内に自動配信メールが、3時間以内に担当者からメールが届きます」
「届かなければ注文が完了していない可能性がありますので、電話をください」
という表示が出たんです。

ふーん。と何気なく見送って、私はしばらくパソコンをいじってましたが、
30分経ってもメールが来ません(T_T)
「確認メールが来ないから、電話してよ」とリビングにいたダンナさんにお願いしました。
そしたら受付のおばさんが、
「あー、アドレスを間違えたんですね!困るんですよ、ちゃんと確認して送信してくれないと!」
「3時間後の担当からのメールも届きませんけど、いいですよね!」
と、若干キレ気味。

ご注文ありがとうございます、とかのセリフもなしで、いきなり文句言われたダンナさん、
案の定、不機嫌に。
「ちゃんと注文はできてたからいいものの、送信前に確認しろよ!」
と、私に文句を言います。

えー?絶対間違えてないのに…と私はものすごーく不満だったんですが、
実際メールが来てないから文句も言えません(T_T)

ところが!

3時間後に担当者から確認メールが来てるじゃありませんか\(゜ロ\)(/ロ゜)/
ダンナさんが電話で正しいアドレスを伝えたわけではないので、
私が注文したとき、間違ってはいなかったってことなんです!
くそー!超怒られ損じゃん、私。

悔しかったのでダンナさんに無実を訴えると。
あの店、2度と使わん!と怒り心頭。

受付のおばさんも、一方的に客のせいにするんじゃなくて、
ちょっとは自社のせいかもって付け加えてくれれば、良かったですのに。

最近、こういうイライラが多いのも、ダンナさんの胃が治らない原因です。

by kyonmo | 2010-04-22 23:59 | シゴト | Trackback | Comments(0)

セカセカ星人の病。2

病院から貰った薬のおかげで、胃の痛みはなくなったダンナさん。
なにやら次は副作用で悩んでおられます。
お腹が張るのと、ムカムカするのが嫌なんですって。
あと妙に体がだるかったり。

あっちが良くなれば、こっちが悪くなり。
なかなか上手くはいきませんね~。

ダンナさんは普段から(毎日のように)あっちが痛い、こっちが痛いと言ってるので、
いたわる声はかけますが、大半を聞き流すようにしています。
いちいち相手をしていたら、キリがないので。
私が治せるわけでもないし。
でもあんまり無視すると「冷たい」だの文句を言われてしまうので、
微妙な調節がいるのであります(-"-)

ちなみに私が病気になると、
「家でゆっくりできるくせになんで病気になるんだ」的なことを言われるので、
ブルーデーの苦しみ以外は隠さねばいかんのです。
ああ、不平等(T_T)

話は変わって。

本日ダンナさんが弁護士会の事務所へ行ったのです。
ボール被害について、弁護士さんが力になってくれることはあるのか?と。
相談料もバカにならないので、まずは弁護士に相談すべきなのか、
それとも行政書士くらいで何とかなるのかを聞きに、まずは弁護士会へ行ったのですが。

受付のおばさんに事情を話すと、
「まずは弁護士を呼ぶか呼ばないかを決めてください」とのこと。
「いや、それをコチラも聞きたいんだけど?」とダンナさん。
「呼ぶか呼ばないか決めてくれないと、話は聞かない」とオバサン。
「分からないんだけど、呼ぶべきなの?」とダンナさん。
「そういう質問には答えかねるので、呼ぶか呼ばないか決めて」とオバサン。

不毛な会話ですよねえ…。

最後には「『法テラス』に電話してください!」と追い返されたダンナさん。
法テラスとは、弁護士会の全国窓口みたいなやつなんですがね。
電話しろと言われたので「法テラス」に電話したダンナさん、
結局今日行った事務所に問い合わせてとのことだったそうな(笑)

でもその事務所には行きたくないので、法律相談センターに行くそうです。
ちなみにここ、30分5000円の相談料…。
行政書士とかなら初回1時間は無料だったりしますのに。
困ってる人の足元見て、荒稼ぎしますわよねえ、専門家ってやつは。

ダンナさんのストレスは溜まる一方であります(>_<)

by kyonmo | 2010-04-19 23:59 | シゴト | Trackback | Comments(4)

セカセカ星人の病。

我が家のセカセカ星人が病気です。
数日前から「胃が痛い~胃が痛い~」と苦しんでいます。

食欲はあるし、トイレも下してないし、吐き気もないし、熱もないんですけど、
胃が、とにかく痛いんだそうです。
市販の薬を飲んでも一向に良くならないので、
なんとか説得し病院に行ってもらったんですが、原因不明(T_T)
たぶん、「ストレス性の胃炎でしょう」とのこと。

処方箋を持って薬局へ行ったダンナさん。
窓口のおばさんに「胃潰瘍じゃないですよね?!」としつこく聞かれる。
「胃潰瘍だったら何なんですか?」と若干イラッとくるダンナさん。
「薬が違いますから」とおばさん。
「そりゃそうかもしれないけど、今診察してきたばかりなんで違うと思います」
とダンナさん。
「そりゃそうですね。」とオバサン。

何なんでしょう?この会話(笑)
オバサンが余計な心配をしてくれたせいで、ダンナさんにまた余計なストレスが
かかっちゃいましたよー。

最近、暖かくなってきてお隣の公園にボール遊びの子どもが増えましてね。
それと4月なので、仕事先の新入社員が謎のミスをするのですって。
今入らせてもらってる会社、社員教育とか伝達とかに昔から難があるお店なんですよ。
ストレスの原因は、たぶんこの2点でしょうね。

え?原因のひとつは私じゃないかって?
そりゃーそうかもね(笑)
でも、絶対私の方が胃潰瘍になりたい(くらいストレスあり)ですわよ?

by kyonmo | 2010-04-18 23:59 | シゴト | Trackback | Comments(2)

首手ぬぐいの重要さ。

晴れたり大雨だったリ天候が落ち着かない今日この頃ですが、
晴れ間を狙って、畑仕事が始まりました。

今年は稲作をしないため、来年のために土づくりのみするのですが、
とりあえずアノ広ーい田んぼの草刈りをしなきゃなのです(>_<)
耕運機で一気に耕すって言う手もあるんですが、
我が家には機械もなけりゃ操れる人ももういなくって…(-"-)
(母はうちのダンナさんが覚えてくれれば良いのにと思っているらしい)

稲刈りの時みたいに業者さんに頼むと、1万円ほどかかるらしい。
なので女手のみでちょこちょこと頑張っているのであります。
まあ、急がないので良いのですけど。

今日は陽射しが強かったので軽装で行ったんですが、
吹き抜ける強風が異常に冷たくて!
作業帽(サンバイザーに布が付いてて首もガードできるやつ)をかぶってても、
まったく意味をなしません(T_T)
クビにタオルを巻いて行かなかったことを後悔…。

おかげで暑いのか寒いのかよく分からない状態で、
気分が悪くなり、帰ってからご飯の準備もほったらかしで21時まで爆睡。
起きてもフラフラだったんですけど、ダンナさんが準備してくれるわけもなく。
よろよろと作りましたです。
いらん時には「買ってきてあげるよ」とか言うクセに、
肝心な時には動かないんだよなあ…。ふー。

早く気候が安定するといいな☆

by kyonmo | 2010-04-17 23:59 | シゴト | Trackback | Comments(2)