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最近買った本。

市長遠山京香 9 (9) (ジュディーコミックス)
赤石 路代 / / 小学館クリエイティブ
残念(>_<)絵がなかった…。

人気推理小説作家だった主人公が、市長だった父の後を継ぎ、
市のために悪と闘ってゆく物語です。
今回は給食費滞納問題や育児放棄、裏金事件などと闘っています。

私は政治家は自分の利権しか考えない悪人だと思っているので、
こんな市長、絶対いないと思うんだけど、
もしいたら、逆に世の中回らないんだろうな(T_T)

県庁との戦いも始まり、面白くなりそうです♪

千里眼の水晶体
松岡 圭祐 / / 角川書店
今度はハワイまでひとっ飛びでした(笑)
事態は深刻を極めているとはいえ、一市民に自衛隊の戦闘機に乗らせるなんて、
現実にはあり得ないだろうなあ…。

たぶん、上層部が会議会議で、犠牲者を多数出してから、とりあえず謝罪みたいな。
だって、重病患者のメンバーにVIP関係者がいないですもん(笑)
警視総監の息子でも死にかけてるなら別ですけど。

犯人の動機が低レベルな感じでしたけど(内輪もめ?)、
まさかこの犯人を使い捨てずに再利用するとは…意外でした。
ジェニファーの次の手に期待します☆

by kyonmo | 2008-03-09 10:52 | まんが  とか | Trackback | Comments(2)

最近買った本。

暁のARIA 4 (4) (フラワーコミックス)
赤石 路代 / / 小学館
関東大震災で家族と最愛の人を失い、黄金の左手もついに動かなくなってしまいます。
ありあがピアノを捨て、声楽への道を歩きだす巻です。
でも、あれだけ結核の患者さんに付き添っていたら、
間違いなく胸もやられていそうな気がするのですが…。
声楽への道を閉ざされたら、次は何で生きるのでしょう??

完全悪役となった九条さんが、おかしなキャラになっていくのが、かなり笑えます。

千里眼ファントム・クォーター
松岡 圭祐 / / 角川書店
古本で揃えようかと思ったら、角川の本はほとんどありませんでした(T_T)
新品で揃えたくても、品ぞろえの悪さには定評のある辺境の地の本屋群(笑)
ゆっくり揃えていこうかと思ってます。
なんだか私より母の方がハマってしまいまして、
いろんな本屋さんで探してるみたいなので、それにも期待しながら♪
一気に取り寄せするという手もあるのですが、家事が疎かになる恐れが大なので、
1冊読んだら次を買う、でゆるゆる行きます☆

by kyonmo | 2008-03-04 11:44 | まんが  とか | Trackback | Comments(2)

最近買った本。

しゃにむにGO 28 (28) (花とゆめCOMICS)
羅川 真里茂 / / 白泉社
高校生活最後のインターハイをやってます。
前巻のラストで、団体戦シングルス1の佐世古と伊出の勝負が決着がつき、
当然、留宇衣もあっさりと勝ち、幕ノ鎌高校は奇跡の2年連続団体戦優勝を果たしました。
今回は傷心の佐世古を巡り、周囲の人間たちが立ち上がります。
1番の被害者が駿のように描かれていますが、私は小雪だと思うのですよ。
小雪とひなこでしょう。絶対。
個人的には、ナディアが日本に来るのが遅すぎだろうという感がありますが、
シングルス準決勝にはきっと、間に合うのでしょうね。
ひなことナディアの女の戦いはあるのでしょうか??
団体戦で伊出は佐世古に勝ってるので、個人戦は留宇衣が佐世古に勝つのでしょうか。

たぶん29巻は準決勝で終わるんだろうなあ…。


千里眼The Start (角川文庫 ま 26-101)
松岡 圭祐 / / 角川書店
先日、ちーさんのところで話題になっていて、気になっていた松岡圭祐。
街に出る用事があって、立ち寄った小さな本屋さんにて購入。
その本屋さんの品ぞろえはかなり謎な感じでした。
大人しく「催眠」などを買えば良かったのですが、「千里眼」シリーズが目にとまり。
でも1巻にあたるものがなかったので、千里眼第2シリーズの1巻的なこの本を買いました。
自分でもものすごいチャレンジャーだと思います。
でも、何の知識もなく読んだので、意外とおもしろかったですよ(笑)
そのうち古本で揃える予定。

女子大生会計士、はじめました―藤原萌実と謎のプレジデント (角川文庫 や 37-7)
山田 真哉 / / 角川書店
大好きな萌ちゃんシリーズです♪
山田さんの代表作「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」は読んでないくせに、萌ちゃんシリーズは全部もっているのです(笑)
先の4作とは違って、新趣向?でおもしろかったですよ(*^_^*)
この主人公「カッキー」と「萌ちゃん」の関係は、
「薬師寺涼子の怪奇事件簿」の「涼子」と「泉田クン」にかぶるので、今後が楽しみです。

by kyonmo | 2008-02-25 11:17 | まんが  とか | Trackback | Comments(6)

衝撃の事実!

といっても、興味のない方、ごめんなさい。

なんと、私が愛してやまない「薬師寺涼子の怪奇事件簿(田中芳樹)」と「秘密(清水玲子)」が、ともにアニメ化なのですって!
うあー、楽しみだ!

っていうか、2つとも、アニメ化決定としか発表されてなくて、
詳細がサッパリ分からない(>_<)
どうせ「ひぐらし」的な深夜枠でしょうが…。

ああー、声優陣が気になります。
変な新人女優とか、ダメ俳優が抜擢されませんように。
それと、画が崩されないといいな。
「ひぐらし」のアニメは初めて見たとき、
その画の崩れ方に「2度と観るか!」と激怒しましたから。

ちなみに今日手に入れたもの。
水妖日にご用心 (ノン・ノベル 840 薬師寺涼子の怪奇事件簿)
田中 芳樹 / / 祥伝社
12月に出てたみたいで、びっくり。
私の新刊チェックも甘いなあ(>_<)
今から読みだすと、絶対やめられなくなるので、明日から読もう❤

最近、漫画ばかりで、探偵ガリレオ以来かなあ、小説買って帰ったの(笑)

by kyonmo | 2008-01-11 00:03 | まんが  とか | Trackback | Comments(0)

最近買った本たち。

最近、ゲームに散在してしまったので、本は買い控えてます(>_<)
読みたい本はイロイロあるんだけど、ここはぐっとこらえて。

「島根の弁護士11」(あおきてつお・集英社)
タイトルに惹かれて買い始めてから、もう11巻ですよ。
しかも今回の表紙、松江大橋だし。
山陰合同銀行本社ビルが、ドカーンとのっている(笑)
水木しげるに対抗する宣伝っぷり(笑)・・・ドラマ化の続編はあるのだろうか・・・。
11巻では、謎だったお母さんの過去が、わずかに見えてきて。
いよいよ水穂とお母さんの確執が解かれそうな予感♪
ちなみに私は蕎麦の土地に住んでいる割に、蕎麦嫌いのウドン好きです。


「輝夜姫7-8巻」(清水玲子・白泉社文庫)
イケニエとして育てられた要人ドナーが、一斉に目覚め、集結。
月の石どころか、核戦争もどうこう出来ちゃうメンバーだよ。
そんな各国のトップの男たちを惹きつけてやまない晶がうらやましいなあ(*^_^*)
世界征服ぢゃん。
イギリス・アメリカ(2人)・タイ・中国・韓国・ロシア…メンツがちょっと偏ってないかな?
アメリカ1人にして、ドイツかフランス入れたほうが良くない?
っていうか、タイと韓国いらなくない?
と、どーでもいい設定が気になってくる(笑)
白泉社文庫は奇数月にしか出ないから、待ち時間が長い!!


「鬼子 上下巻」(新堂冬樹・幻冬舎文庫)
これは買ったわけではなく、母から回ってきた本。
ミステリ好きの母は、ときどき予想外なところを買ってくる。
新堂冬樹、初めて読んだけど、おもしろいかも♪
でも、結末は…ちょっと読者には知りえない情報もあったりして、フェアじゃない気がする。
別に推理小説じゃないから、フェアじゃなくてもいいんだけど。
天童荒太と同じくらい、この人の書く「家族」は不幸すぎる(T_T)

クリスマスプレゼントに「容疑者Xの献身」を買ってもらおうかなーと思ってたけど、
すでに「ひぐらしのなく頃にアペンド版」を予約していたのを思い出した\(゜ロ\)(/ロ゜)/
「容疑者X」と「びっくり館」セットで、誕生日プレゼントに来月もらおう♪

by kyonmo | 2007-12-08 10:47 | まんが  とか | Trackback | Comments(2)

お勧めの本。

とあるきっかけで購入した本。

『魔球』 東野圭吾 講談社文庫

おもしろかったのです。
とてもとても、悲しくて、愛に溢れた作品なのです。
それぞれの愛が、すれ違って、でも誰も悪人ではなくて。

主人公の彼は。
ただ家族を助けるために、あと数か月秘密を守り通したかっただけなのに。
彼のことを想う「愛」に邪魔され、生涯の友を亡くし…。
いまどき、こんな強い意志をもった真っすぐな人ってそういない。
この主人公の生き方は尊敬できると思う。

魔球が完成した時の。
彼の嬉しさと絶望を思うと…涙が出ました。。

おなじみ月9の「ガリレオ」の原作、「探偵ガリレオ」の作者さんの作品です。
たいていの本屋さんでは、東野圭吾コーナーが作られているハズ。
見かけたら、ぜひ読んでみてください<(_ _)>

by kyonmo | 2007-11-10 10:21 | まんが  とか | Trackback | Comments(2)

探偵ガリレオ2

探偵ガリレオのおもしろさの一つに、各章の「タイトル」がありマス。

ちなみに、第1章は『燃える』
第2章は『転写る(うつる)』
第3章は『壊死る(くさる)』
第4章は『爆ぜる』
第5章は『離脱る(ぬける)』

となっています。「~る」の統一ですね。
もちろんタイトルに関係する事件が起こるわけですが。
4章の『爆ぜる』は言葉自体が、日常に溢れてないので気になりませんが、
1章の『燃える』はそのまますぎて、ちょっと気になる。。。
せめて『燃焼る』で、『もえる』とか、そんなヒネリが欲しい私デス。
そういえば『ひぐらしのなく頃に』のタイトルも「~し」で終わらせるのに、
竜騎士07さんは相当苦労したとか。

4章の『爆ぜる』を読んで、思い出したのですが。
このお話は、殺人の凶器が「ナトリウム」で、それを水で爆発させて…というものデス。
私の高校時代、ある伝説がありまして。
真実かどうかは定かじゃないですが。

ある化学教師A先生が。
このあたりでは最大の河であるH川に、ナトリウムの塊を橋の上から投げ込んだ。
ナトリウムは水柱をあげて、爆発し。。。
その水柱は、先生のいる橋より高くあがったそうな。
当然、警察沙汰になり。
研究・授業の一環ということにして、厳重注意で終わりましたとさ。

私たちの間では、「ナトリウム爆弾」と呼ぶ話なんですがね。
今回、この第4章を読んでて、おおぅッ!と思い出したんデスヨ。。。
でも、今から考えると。
橋の上まで上がる水柱を作るためには、相当の量のナトリウムが必要だったのでは?
とすると。。。
高校時代の記憶だと思ってたけど、コレ、大学時代の記憶???
うちの大学には工学部あったし。ナトリウムとか、いっぱい持ってそうだし?
物質工学?のような学科のお友達もそこそこいたし?
その子たちから聞いた話だったのか???

う~ん・・・・ホント、人の記憶ってものはアテにならない。
ということが解った。

by kyonmo | 2007-09-28 14:13 | まんが  とか | Trackback | Comments(0)

探偵ガリレオ。。。

ドラマ化されるというので、買ってみた。
もともと、私的には綾辻行人>東野圭吾なので、綾辻さんの本は即買い。。。
東野さんの本は借りるのがメインでシタ。
でも、東野ファンのお友達が遠くに行ってしまったので、
残念ながら、私の手元にある東野本は、わずか数冊になってしまったのデス。

さて、『探偵ガリレオ』。。。ドラマ化タイトルは『ガリレオ』ですね。
「探偵」をあえて外したということは、
探偵色を減らし、月9らしく、恋愛色を強めようという魂胆か??
まあ、月9枠である限り、主役が男2人、というわけにはいかないだろうなあ(T_T)
しかも、その男2人の間には「友情」しかないわけで。
さあ、原作ファンの私的には、たった1話で勝負が決まるところデス。

福山雅治も柴咲コウも、役者としては好きな方です。
ヒーロー・ヒロインから悪役・狂人まで、演じ分けれる方々だと思ってイマス。
でもでも。
もともと、この主人公『湯川学』という物理学者は、
佐野史郎をイメージして、書かれたそうです。。。

佐野史郎と福山雅治か…。はたしてハタシテ・・・。
福山雅治がいかに、変人らしく、含みのある、賢い男を演じるかに興味大、かな?

『湯川学』と同じくらい主人公の、『草薙俊平』刑事。
ドラマでは脇役扱いで、北村一輝がやるそうな。
こゆい。こゆいぞ?

柴咲コウが、存在喰われないとイイケド。。。

by kyonmo | 2007-09-28 13:47 | まんが  とか | Trackback(1) | Comments(0)

懐かしの一品。

今日、久々に実家の片付けを再開したら、
大学時代ハマりにハマった『銀河英雄伝説』を発掘。。
私が田中芳樹作品の中で、『薬師寺涼子』に次いで好きな作品。
片付け放り出して、読書タイム。

当時、大学のサークルの先輩で、これまた異常に『銀英伝』狂いの人がいて、
テニスのサークルだったくせに、テニスのテの字もせず、
語り合ったものでした・・・・。
卒業してから、どこで何をしてらっしゃるのかさっぱり解りませんが、
お元気だろうか???

『銀英伝』は、小説から始まり、漫画・アニメ・OVA・ゲームとひたすら買いそろえ、
相応の出費を犠牲にしたけど、
現在は小説を残すのみで、手放しちゃいまシタ。

同じ志を持つ友がそばにいないとダメね~。

by kyonmo | 2007-09-25 15:26 | まんが  とか | Trackback | Comments(0)

文字も読む

まんが、大好きですが、ちゃんと文字だけの本も読みマス。
そもそも「小学校時代は漫画・ゲーム禁止」がうちの教育方針だったため、
「文字だけ本」が長い間オトモダチでした。。。

私の一押しは、綾辻行人!
知ってる人は知っている、知らない人は覚えてね♪

超本格がちがち推理小説を書いたり、超本格サイコスプラッタを書いたり、
ホントニホントニ、私の好みに直球ストライクな人なんです。
ごく稀に、ヘキサゴンみたいなTVにあらわれマス。(芸人集合ぢゃない頃にですが)

なんといっても、奥様があの小野不由美サマ!!!
青山剛昌と高山みなみに並ぶ、ベストカップルでしょう!!!
小野不由美といえば、「ゴーストハント」
漫画化、アニメ化がいなだ詩穂サンで良かった・・・わたしの世界観壊されなくて。
そういえば、あの続刊もいつでるの?

綾辻さんは新刊が出るまでがとにかく長い。。。
館シリーズが大好きなんだけど、次は何年先になることやら。
せっかくのゲーム化も2段は出ぬまま。

大学時代の教授に、「僕の大学時代の後輩に綾辻っていう物書きがいたよ」って
さらっと言ってのけたヤツがいた。
マジでゼミ頑張って、お近づきになろうと試みたけど、
ありえない難しさに、アホ学生イメージを与えてしまい、野望果たせず。。

死ぬ前にひと目会いたひ。。。

by kyonmo | 2007-08-24 10:39 | まんが  とか | Trackback | Comments(0)