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ペットロスと闘う

そらさんがいなくなって、
以前の4人家族に「戻った」わけですが、
予想以上に私の中でそらさんの存在が大きかったようで、
4人じゃ「足りない」としか思えません。

きょんサマは、時々パグ部屋を観に行くものの、
その「静けさ」を受け入れているし、
エルはやたらと人間が自分を抱きしめに来るのが嬉しいようで、
1人っ子(エルにとって、きょんサマは人間の1人)を満喫しています。

昨日からひたすらネットで、
里親募集中のパグがいないか、探しまくってます。

そらさんの身代わりが欲しくて。
また恵まれないパグを救って、長生きさせることができれば、
私の罪も少しは軽くなるのではないかと。

そらさんは、
譲渡会で見かけたフラットコーテッドのほたるちゃんと、
京都のレスキューボランティア宅にいたパグのしじみちゃんに、
縁がなかったことで、我が家に来ることになった子です。

だから、
最初は「身代わり」でも、
ゆくゆくはその子個人をしっかり愛せるようになると思うから。

とにかく今は「そらさんの代わり」が欲しい。

でも、車で行ける距離に里親募集中のパグがいない…。

関東や愛知県や九州・沖縄にはいるのに、隣県にはいない。
中四国のパグオーナーは、責任感が強いのか、
はたまた中四国にはレスキューボランティアが少ないのか。

シーズーやペキニーズ、フレブル、狆など、
短頭種なら何でもと思って探してみるも、見つからない。

というのも、私にも原因があって、
女の子で、小型犬で、うつる病気を持っていなくて、
あまり高齢でなく、死に直結しやすい障害がない子を探しているからです。

やはり、きょんサマやエルも大事なわけで、
さらに家族に迎えてまた1年くらいで死んでしまったら、
心がもたない気がして。


見つからないものは見つからないので、
お風呂を徹底的に磨く。
みそぎ、じゃないけど、汚れがヒドイ所をキレイにするのは、
ちょっと精神的に楽になれるから。

下痢が治まったらそらさんをお風呂に入れてやろうと思ってたのを思い出し、
またワンワン泣きながら、風呂を磨く。
お風呂がキレイになっても、そらさんは戻ってこないのにね。

ダンナさんが「kyonmoが精神的に参ってるからよろしく」と母に頼んでいたようで、
母がランチに連れ出してくれました。
祖母も一緒に。
ご飯を食べながら、そらさんの詳細を話すと、
愛犬コロや愛猫ミーナさんが死んだ時を思い出し、母も泣く。

コロもミーナさんも闘病生活が長かったし、最後はご飯が食べられなくて餓死だったから、
あのやせ細った姿を思い出したんだろうな。

コロとミーナさんは、母が毎日行く畑のそばにお墓を作って埋めたから、
もう土に還ってる。

私はそらさんを土に還せない。

by kyonmo | 2012-07-02 23:59 | ねこ・いぬ | Trackback | Comments(0)

去るものと来るもの。

どこから湧いてくるのか不思議ですが、
涙というものは枯れることがありませんね。

せっかくそらさんが家に帰って来てくれたのに、
家中のものにそらさんの思い出を見つけ、その都度大泣き。
TVやラジオで「熱中症」「死」という言葉を聞いたりすれば、
心臓がバクバク言い出し、息が出来なくなる。

リビングに座ってもいられないのに、台所に行っても、
トイレに行っても、お風呂に行っても、グジグジと泣いています。

酸欠で、喘息の発作も出る始末。

泣いてばかりいると成仏できない、という言葉をよく聞きますが、
成仏せずに私のそばにいてほしいとか、
そらさんは、虹の橋に行けばいいのに、律義に私を待ってるに違いないとか、

ちょっとしたことでも、
良いことがあれば「そらさんのおかげ」、
悪いことがあれば「そらさんを死なせた天罰」、
そんな考えに囚われています。

ダンナさんがご飯やおやつを買ってきてくれるのですが、
「そらさんはあれだけ食べたがってたのに、不味い物しか食べれずに死なせてしまった」
と思うと、ご飯が喉を通らない。

お腹は空くが、喉は通らない。

あれだけ好きだった甘い物も、申し訳ない気持ちから、食べる気が起こらない。

それでもダンナさんがせっせと買って来てくれるので、
押し込めるだけ胃に押し込む。
食べた物は吐かない、と心に言い聞かせる。

今日は例の新車の納車日でした。

そらさんが入院した際、そんなメデタイこととかやってる場合じゃないから、
納車日を延期しようかとダンナさんが言ってくれたんだけど、
面会や通院に車が1台しかないと不便だからと言って、変更しませんでした。

まさか、そらさんと入れ替わりになるとはね。

その販売店では、納車の際、記念撮影と花束贈呈をする習慣があるそうですが、
泣きはらしてグチャグチャの顔でピースなどできるはずもなく、
丁重にお断り。

お花も、昨日ダンナさんが断りの電話を入れていてくれてたんですが、
そらさんにと、百合のみの花束をくださいました。

お気遣い、身にしみます。

朝のうち、かなり降っていた雨も、
やはり、車を受け取る頃には小雨になっていて。

そらさんの優しさも身にしみます。

これが新車です。
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そらさん、乗せてあげられなかったね。

日産さんからいただいたお花のおかげで、
ずいぶん豪華になりました。
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ユリを飾る前から、エルが祭壇をずっと見つめてて、
ジタバタしたりするので、そらさんを恋しがっているのかと思いきや、
お供えのフードが食べたかった様子。

缶詰に変えたら、反応しなくなりました。

さすがエルです。
そのはしゃぎっぷりに救われます。

by kyonmo | 2012-07-01 23:59 | ねこ・いぬ | Trackback | Comments(0)

車を買うぞ。

先日、チラッとお話しましたが、仕事用のトラックが無事売却できたので、
車を買うことになりました。

何を買うか?

インプレッサくんの税金が鬼のように高いので、
新車は絶対!!軽自動車です。

高速乗って旅行もしないし、この辺境の地では、軽自動車で十分。

このご時世ですから、やっぱりエコカー。

と思うのが、普通でしょうが、そこはやはりkyonmo夫婦。
エコも大事だけど、やっぱり「好きな車」に乗ろうぜ!
ということになりまして。

結局、日産のKIXに決定☆

KIX?何それ?どんな車?
と思われる方がほとんどでございましょう。

私もダンナさんがカタログ持って帰ってくるまで、聞いたことありませんでしたからね~。

三菱のパジェロミニはご存じですか?
あれが名前だけ日産販売用に変わった車だと思ってくださればOKです。


私が免許取って半年くらいの頃。

もう運転には慣れただろう?と、
父が(娘に好かれようと)車を買ってくれることになりまして、
2人で展示場へ行き、試乗した結果、
ミニパジェを買ってくれることになったんです。

サークルにジムニーに乗ってる子がいて、羨ましかった私は、
「ミニパジェが手に入るッ☆いえ~い☆」と、それはもう嬉しくて、
お父さん大好き~な感じだったのですが、
契約前に母に気付かれ、大反対をくらい(まだ新車なんて早い!と…)、
結局、母が新車を買うから、母の載ってたビビオを貰うことになったのでした。

あれ以来、パジェロには執着がありまして。

ダンナさんも「オフロードに乗りたい」と言うし、
10年以上経って、そのチャンスが巡ってきたわけですよ。

しかし!ダンナさんは三菱が嫌い(T_T)

だから中身は一緒で販売店が違うKIXに決まったというわけで。



今日お金を振りこみました。

定期預金の名義がダンナさんだったから、手間取りましたよ(-"-)

納車は7/1です。
楽しみですね~(*^_^*)

by kyonmo | 2012-06-25 23:59 | シゴト | Trackback | Comments(0)

青春舞台2010

突然ですが、kyonmoは高校時代、演劇部でした。

演劇部にも甲子園とか国立とか花園みたいに目指すべき頂点がありまして。
残念ながら、毎年全国大会の開催地が変わるもので土地建物名ではないのですが、
皆、「全国大会最優秀賞」を狙って日々稽古を重ねているのです。

よその県は分かりませぬが、我が県では、
6月に地区大会があり、11月前半に県大会、11月後半に中国大会があります。
なんと全国大会は翌年8月なんですね。
つまり出場権を勝ち取っても、3年生は全国大会に出ぬまま卒業という不条理さ。
この仕組み、何とかならないものかと今でも恨んでいるのですが。

今年は宮崎で全国大会があったそうです。
口蹄疫騒ぎのせいで北海道の高校が出場辞退(ビデオ参加)するなど、
波乱もあったようですが、上位4校は以下の高校に決まりました。

最優秀:群馬県立前橋南高校「黒塚Sept.」
優秀賞:島根県立三刀屋高校「オニんぎょ」
     愛媛県立立川之江高校「さよなら小宮くん」
     青森県立弘前中央高校「あゆみ」

すべて県立高校が賞を取ったのが嬉しいですね。
私の偏見ですが、私立の高校は予算が多くセットや衣装にお金をかけ、
ダンスや歌などに有名講師を招き、フェアじゃないイメージがあるものでね。

全国大会終了後、この上位4校は東京の国立劇場で改めて上演されます。
御褒美みたいなものですね。
私のような辺境の地に住む者は、そのBS放送が楽しみだったりするのですが、
どうも存続の危機にあるらしいです(-"-)
今年は9/5に5時間ぶっ通しで放送がありました。
が、当然リアルタイムで最後まで見れるほど暇はないので、録画。
で、それをようやく今日見終わったというワケで。

最優秀の「黒塚Sept.」
能の黒塚をモチーフに、不登校の女子高生の心の闇を描いた作品。
その女子高生の自宅に、部活の仲間が集まり…という展開だったのですが、
現実と妄想が混じっているのか、はたまた最初からすべて彼女の妄想なのか、
オチがよく分からなくて、観終わった感がモヤモヤでした。
主役の子の危機迫る目力は、素晴らしいと思います。

優秀校の「オニんぎょ」
童謡「かごめかごめ」や「赤い靴」を使い、
異質なものを排除したがる集団心理を描いた作品です。
少年役の女の子たちの運動量は見事なものですが、何と言っても、
その部員の多さが羨ましい、というのが第一印象(笑)
「老婆」を演じた子はなかなか頑張っていたと思いますが、
私には「老婆を演じさせたら右に出る子はない」と言われる友人がいるので、
ちょいと物足りない感じ。
老婆だから腰を曲げればいいってもんじゃないんですよ。
年寄りの腰の曲がりは「できれば伸ばしていたいのに伸ばしきれない」を
表現しなきゃいかんのです。

同じく優秀校の「さよなら小宮くん」
親の事情で夜逃げしなきゃいけない小宮くんに「お別れ会」を開いてあげ、
さらには小宮くんに好きな子に告白する場を設定してあげようという、
何とも高校生らしい等身大の作品。
でも姉が死んで不登校になってしまった友人を励ましたいというテーマが
主だったりもします。
エネルギッシュで、若々しくて、良い意味でバカバカしくて、
これぞ高校演劇!と拍手したくなる舞台でしたが、
ノリノリすぎて何を言ってるかよく分からないところが残念。
でもアホな場面とシリアスな場面の落差が大きくて、見ごたえがありました。

同じく優秀校の「あゆみ」
幕開きはともかく、メインの芝居を長方形に区切ったライトの中だけでやるという、
すごーく斬新なお芝居。
あゆみという少女の一生を、最初の1歩から最後の1歩までを、
その名の通り「歩きながら」演じるという、なんとも感動的な作品。
セットもなく、衣装は制服、演じる女子高生は姿かたち当然様々なのに、
どういう場面で誰が誰を演じているのか、違和感なく伝わる絶妙のタイミング。
私的には、この高校が最優秀です。
中でも男役がとても光る子がいたのですが、彼女は何年生なんだろう?
ぜひ彼女の他の芝居を見てみたいと思いました。

高校演劇って他のお芝居(芸能人がでるやつとか、ドラマとか映画とか)と
まったく違うんですよね。
なので私のように「高校時代演劇がとても楽しかったから、ぜひ続けたい」と思うと、
9割がた夢破れて挫折すると思います。
彼らの中の何人が芝居で食べていこうと思っているか分からないけど、
これはこれ、あれはあれと切り替えて、闘っていってくれたらいいなと思います。

殺伐としたこの世の中で、あれだけ一生懸命舞台を作り上げようとする
高校生がいることに感謝したい。

惜しかったのはMCがはしのえみだったことと、
ゲストの女性が偉そうで態度も感じも悪かったこと!
高校生相手だからって、お前何サマじゃ!と抗議のメールを出したくなりました。
(生放送じゃないので意味ないですがね…)
私が知らないだけで、彼女はその道ではスゴイ人なのか?

とにもかくにも、青春っていいな☆と感じる1日でした。

by kyonmo | 2010-09-13 23:59 | お芝居 | Trackback | Comments(0)

年賀状と言えば。

お年玉ですよねー。
今年は喪中だったので年賀状はいつもの半分以下しか来なかったんですが、
なぜかすべて「お年玉付き年賀はがき」でいただいたので、ちょっと期待してました。

が。
「お年玉切手シート」が2枚だけー。
去年は枚数の割に切手シート1枚だったので、率としては今年の方が良いのですけど。

うーん、昔はもっと当選率高くなかったですかね?
6ケタビシッとあうなんて、無理ですよねえ。
下2ケタ、下3ケタをもっと増やすべきだと思います。

しかしまあ、昔は100枚以上手書きしてたのに、
今はずいぶん便利な世の中になりましたよ。
パソコンさんに頼んでおけば出来上がってしまうんですからねぇ。
高校受験・大学受験の時は、
「1枚書くごとに合格から1歩遠ざかる」なーんて脅されたものですけど(でも私は書いた!)、
今じゃまったく関係ないですよね。

時々無性に「手紙」を書きたくなる衝動にかられるんですけど、
哀しいかな、長文を誤字脱字なく仕上げる能力がなくなりつつあります。
30歳にもなると一定の礼儀(時候の挨拶とか言葉遣いとか)を無視する訳にもいかないし。
困ったものですね~(^^ゞ

by kyonmo | 2010-01-25 16:50 | シゴト | Trackback | Comments(6)

ついに我が家にも☆その3

我が家に録画機器が来た!の話の続きの続き。

さっそくVHS→DVDのダビングに挑戦しています。
高校時代の輝かしい?記録を、キレイに保存しよう計画の発動です。

我が県の高校演劇というものは、非常にレベルが低く、
まず、演劇部がある高校が少ない。というより、高校の数が少ない!
よって、地区大会を1回クリアすればすぐ県大会。
県大会に勝てれば中国大会。
中国大会に勝てれば、全国大会に出られるのであります。
が。
レベルが低いので、全国に出られることはまずありません。
競争率が高く、レベルが高い岡山・広島にいつも負けっぱなしでございます。

あ、でも最近はどうなのかな?

話がそれました。
私がいた高校はそれでも実力があったので、1年に3回は大会に出れます。
そして高校の文化祭で1回公演をします。
なので1年に4本ビデオができるワケで。
それが3年間なので12本。
その他、全国大会の様子はTVで放映されるので、その録画分も合わせると、
高校演劇だけで20本。
大学時代にキャラメルボックスの芝居にハマり、そのビデオが5本。

合計25本のビデオテープをDVDに変えていこうというワケでございますよ。

で、さっそくテープとDVDを入れ、ダビングしようとしたのですが。
まずVHSから本体にダビングしろという表示が\(゜ロ\)(/ロ゜)/
面倒じゃなあ。
直接DVDにダビングしろよー。
と凹みつつも、どうしようもないので開始。
2倍速とかも出来ないので、1時間ほどかかって1本終了。
で、本体からDVDに落とそうとすると、DVDをフォーマットしてください、とな?!

ほほう、映像を録画するDVDはフォーマットとかしないと使えないのか。
ということを初めて知るアナログ人間(爆)

じゃ、フォーマットしたDVDを入れておけば、VHS→DVDも可能だったってことか?
説明書には書いてなかったよう。

書くまでもない常識ってことかしら。

ふー。

それにしても昔の私は熱かったよ。
あの情熱はいずこへ?

by kyonmo | 2009-10-15 11:35 | シゴト | Trackback | Comments(4)

バレンタインデー♪

今日はバレンタインデーですね♪
結局私はチョコを手作りしませんでした(^^ゞ
ダンナさんにはチョコレート+ハイレグパンツ(Tバックは売ってなかった)を
プレゼントしまーす!\(^o^)/

結婚してしまうと、なんてドキドキ感のないイベントなのでしょうか(笑)

小学校の時は近所の男の子が好きだったので、
お小遣いを溜めて買ったチョコレートを握りしめ、
学校から帰ったらその子の家に走ってった思い出があります。
チャイムを鳴らすと絶対お母さんが出てきて、
ニッコリ笑って(言わなくても何しに来たか分かっている)、
その子を呼んでくれましたよ(*^_^*)
うーん、初々しい❤

中学校の時は、学校にお菓子を持ってきちゃダメって校則があって、
周りの目もあるし、大変でしたね~。
とりあえず職員室に行き、
担任の先生にチョコをあげ(それで見逃してもらう)、
で、付き合ってた子に渡してましたな~。
うーん、青春❤

高校の時は、付き合ってるのなんて珍しくなく、
たいして冷やかす人もいないものだから、堂々としたものでした。
あ、この頃から「義理チョコ出費」がかさみ出しました(笑)
うーん、人付き合いの厳しさよ。

大学の時は、チョコだけじゃなく同時にプレゼントも贈らなきゃ、
みたいなご時世になってしまっていて、
当時付き合っていた彼氏の誕生日が2月18日だったもので、
バレンタインと誕生日でプレゼント1個にしたいよーと、
悩んだものでした。

いやはや、山あり谷あり(^^ゞ

心の恋人にはチョコレートは贈れないので、
気持ちだけ送ることにします。

by kyonmo | 2009-02-14 01:58 | ai | Trackback | Comments(4)

心の友よ。

先日、街に出た時、偶然「心の友」に再会したのです。
2年ぶりかなあ?
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ミーナさんではありませんよ(笑)
柄は似ていますが、この子は私の心の友、Uさんちのミミちゃんです。

新聞屋時代の話なんですが。
このUさんの隣に5時にならないとオートロックが解除されないマンションがありまして、
そこの配達担当は私だったんですよ。
で、配達終わって出てくると、ミミちゃんはUさんちから走ってきて、
ごちーんごちーんって足スリスリして歓迎してくれるんです(^^ゞ

集金とかでUさんちの近くを通った時に、時々触らせてくれる子だったんですけど、
ある日ばったり朝5時に出会ってからは、毎日会いに来てくれるようになりました。
かなり高齢だと思いますが、雨の日も雪の日も、待っててくれるんですよー。
…夜は外に出されるのか、自分で出てくるのかは分りませんが。

朝5時と言ったら、他の配達も終わってますし、
ここでしっかり癒されて帰っていた私です。
一緒に暮らしてるきょんサマよりも、
ミミちゃんの方が私の膝に乗ってる時間の合計は長いと思います!!
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相変わらずごちーんごちーんは健在でした(笑)
(私の足が写るので、足以外にスリスリしてる写真を載せます~)

あの頃よりちょっと弱ってる気がします。
でも、こうやってお天気の日にコンクリでゴロゴロできるなら、まだ元気な証拠。
長生きしてね~。

そういえば。
Uさんちの近くに、Uさんの親戚の家もありまして、そこにはパグがいましたよ。
そのパグの散歩にミミちゃんがついて行くのも時々見かけました。(ミミちゃんはリードなし)
すっごい仲良しだったなあ…。
あれが理想なんだけどもなあ…。

by kyonmo | 2008-12-02 12:34 | ねこ・いぬ | Trackback | Comments(4)

幸運。

人間、悪い思い出の方が強烈に残りがちですけれども、
「うわあ☆私って幸運の星のもとに産まれて来たんだわっ☆」
って思うことも意外とあるのです。

私は時々「根拠のない自信」に支配されます。

高校受験の時とか大学受験の時とか就職活動の際、
そこは自信持ち過ぎちゃダメでしょ?って時に限って、
「いや?なんか私、無敵な気がする!」
というプラス思考が働いておりましたです(笑)

ま、その反面、そこは心配しなくていいのにってとこで、
うおおおぉぉぉぉー!!と苦悩し過ぎたりもするんですけどねー(-"-)

1番私ってラッキー☆って思ったのは、
新婚旅行の帰りの飛行機で、なくした指輪を見つけられた時でした。
しかも、なくしたことを誰にも知られることなく♪
関空離婚になるとこだったかもしれないですからねえ(笑)

ハネムーンキャンペーンとかで、ビジネスクラスに安く乗れたんです。
エコノミーしか乗ったことない私は、超感動しまして、
座席をぐいーんと倒しまくり、爆睡していたのです。
で、途中で手足がむくんで痛くなってきたので、
薬指から指輪をはずし、小指にはめておいたんですよ。
で、また爆睡し(←飛行機内では速攻寝れる人)、ふと目がさめ、トイレに行ったのです。
席に戻り、さあまた寝るか?とふと手を見たら、
ゆ、指輪がないぃぃぃ\(゜ロ\)(/ロ゜)/

ラッキーだったのは、フライト時間がまだかなり残っていたこと。
座席の間がゆったりだったこと。
8人分くらいしか席のない、独立したフロア?だったこと。
ダンナさんが私以上に爆睡していたこと。
他の乗客の皆さんも、爆睡してくれていたこと。
フライトアデンダントさんが日本人じゃなく、呼ばなきゃコチラに来ようとしなかったこと。

ですかね~(笑)

まずは毛布をパタパタし、自分の周りの床をゴソゴソ探す。
転がりそうな範囲もコソコソ探す。
もう一度トイレに行き、丁寧に探す。
それでもなかったので、もしや、流しちゃったのかな…と焦ったりして(^^ゞ

とりあえず落ち着こう!と自分の席に帰り、
ま、まさか?と思いながら、座席をめいっぱい倒し、
背もたれと座るとこの境目に
指を突っ込んで見ると、なにやら指先に触れるものを発見!!
無事、指輪を引っ張り出すことに成功したのであります~♪

たぶん、最初にトイレから帰って来た時に、
シートの上に落ちてた指輪に気付かず、お尻で押しちゃったんでしょうねー。
引っ張り出すのも結構大変でしたから、相当グッと押し込んだんだと思います(笑)

2度となくさないよう、むくんだ指に無理やりはめときましたよ、その後は。

結婚指輪をはめて1週間もしないうちになくしたとなっては、
罪の意識から、それ以降立場が下になってしまいますからねー。
しかもその指輪はダンナさんが勝手に決めて買ってきたもので、
こっそり同じものを作りたくても、店が分からないんですよ(ーー゛)
(っていうか、結婚指輪くらい選ばせてほしかった…)

結局、何が言いたかったかといいますとね。
実は来月21日にある試験の勉強がサッパリ進んでおらんのです(爆)
でも困ったことに、また「根拠のない自信」にとり憑かれていて、
「何とかなるはず♪」と思いこんでいるkyonmoでございます…。

他人に厳しく、自分に甘いってどうなんでしょうねえ(T_T)

by kyonmo | 2008-11-27 15:52 | お芝居 | Trackback | Comments(8)

へんしーん ≡く(^o^)/

大学時代のアルバムを発見したであります。
うーん、コレ、誰??
…若いってそれだけで素晴しいことだなあ(爆)

高校時代までマジメ1本で過ごしてきたワタクシは、
大学という世界に来て、
世の中一般人でも、こんなに可愛い子がたくさんいるんだ!というコトに衝撃を受け、
2~3歳しか変わらない先輩方の「美し度」に感動し、
うむ!私も頑張ったら、4年生になる頃には「お姉さま」になれるかもしれないと、
可能な限り努力したわけであります(笑)

(…勉強しろよって感じですなあ。)

手始めにメガネをやめ、コンタクトにし、
時にカラフルメガネをかけ、イメチェンをはかり、
真っ黒髪をひっつめていた髪型をやめ、パーマふんわり♪にし、
時にストパーをかけ、イメチェンをはかり、
親の買ってきた服ばかり着ていたのを、ちゃんと自分で考えて購入し、
時に万札が飛ぶ服を着てイメチェンをはかり、
ナイ知恵をしぼって、オシャレさんを目指したわけです。

アルバムを見ていると、その努力過程が記されているワケで(笑)

卒業の頃になると、ちゃんとメイクもし、「お姉さま」と呼ばれる感じにはなってました。
でも、一緒に写ってる後輩…レベル高いなあ(^^ゞ

久しぶりに「心の恋人」の写真も見て、トキメきました。
恐怖の元カレ写真も発見したので、これは速攻処分しましょ。

人間トキメくことを忘れたら、落ちぶれますねぇ(T_T)ハンセイ。
自分磨きを怠らないようにしなければ!
もうオバサンだし…と自分で諦めることのないように!

でもねえ、エル散歩ではなかなか痩せられないことが判明。
残念だ…。

by kyonmo | 2008-11-14 15:04 | ai | Trackback | Comments(6)